息子の私立大学入試発表その2

 本日息子の私立大学入試発表があった。受かったようだ。昼から気になっていてソワソワしていたが、家に電話して聞く気持ちになれなかった。やはり、合格半分、不合格半分という気持ちがあったからだと思う。後は国立だが、滑り止めのため、入学一時金を払う予定だが、国立に受かると云10万円という金が無駄になる。人間は勝手なもので、合格までは受かることを念じておきながらいざ受かると入学一時金が惜しくなっている。人間の気持ちの勝手さとわがままさはどうしようもないですね。でもこういう揺れる気持ちが一番人間らしいと言えば言えるかもしれません。

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