人種差別シンポにオンライン視聴

 人種差別シンポにオンライン視聴した。

 日本学術会議のHPに、このシンポ(10/11(日)PM)のことは以前から載っていた。
 ユニバーサルデザインまちづくりワークショップ(UD・WS)と前後するが、本来であれば、UD・WS、続いてこのシンポの順であった。
 アメリカで黒人の暴行死に端を発したBLM運動等を見て、ぼんやりとこのことも考えてみた方がいいかな、と思って、10月8日(木)義父宅にいる時に視聴申し込みをした。
 するとその日のうちに、YouTubeのURLが東京の自宅のメールに送られてきた。
 それを義父宅で確認して、10月9日に帰京して、再度メールを確認した。

 10月11日(日)PMにはトイレに行き、マイボトルにお茶を用意し、パソコンの前に座ってYouTubeのURLをクリックした。
 このプログラムについては末尾に添付する。

 開会のあいさつを山極前会長が行った。
 日本学術会議のことで、大きな騒ぎが起きていて申し訳ない。
 山極氏の退任2日前に、6人を内閣が任命しないということが明らかにされた。
 6人の任命拒否の理由は今も明らかにされていない。
 これは民主主義の危機である。
 本日のシンポは人種差別に関するものである。
 人類学には2つのカテゴリーがある。
 自然人類学と文化人類学である。
 前者は世界の人類の発生や人とサルの違いは何か、等の学問である。
 後者は文化や社会の観点から人間を捉えようとした学問である。
 19世紀には優生学的な面で、悪い例となったナチスのユダヤ迫害等の歴史がある。
 2つの学問が今できることは何か。
 今日はそういう視点からみていければいいと思う。

 (1)では「横浜中華街から考えるゼノフォビア(外国人嫌悪)」というタイトルで、早稲田大学の陳女史が講演した。(594人視聴)
 横浜中華街の写真を示す。

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         図1 横浜中華街の様子

 新型コロナウイルス騒動で差別が発生した。
 中国人はゴミだから早く出て行け、と匿名の手紙が来た。
 陳女史の父は1950年に来日し、横浜で中華料理店を開いている。
 この手紙を見て悲しい思いになった。
 彼は戦争も経験している90代である。
 今までで一番悲しい、という。
 今は陳女史の姉2人が経営している。
 中国の春節祭は1月25日から始まる。
 でも中華街では例年の3分の1の客しか来なかった。
 2月にはクルーズ船が停泊した。
 歩いて300mくらいの距離である。
 2月以降はキャンセル続きで5分の1以下である。
 中華街はゴーストタウン化した。

 そもそも中華街はなぜあるのか。
 1859年に華僑が入国した。
 外国人の買弁(通訳)として入ってきた。

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         図2 横浜中華街の誕生の歴史(買弁:通訳)

 (商売は中国人と日本人が漢字でやり取りできるから。)
 商売の仲介をしていた。
 日本と西洋の近代をつないだ中華街であるが、当初は日用品を売っていた。

 「ちがい」が福と転じるか、禍と転じるか。
 関東大震災では朝鮮人や中国人の虐殺があった。
 今の民族学校は日本語、英語、中国語の3か国語を学べるので、グローバル化して国際化が進むと人気になった。
 今、中華街は中国料理で繁栄している。
 華僑として4世、5世の世代になっている。
 日本語が母語になっている。
 日常会話でも中国語と日本語がチャンポンになっている。
 そもそも「外国人」って誰?
 チャンポン文化を身につけ、故郷は中華街と思っている人は多い。
 差別を乗り越えるには何が必要か。
 無知が一番怖い。
 国という幻想から離れ、国という視点から自由になる必要がある。
「ちがい」を尊重することが大事である、と説明した。

 (2)では「健康希求行動が生み出す差別」というタイトルで、長崎大学の増田氏が講演した。
 健康のことや東アフリカのことを範囲としている。
 今、コロナでパンデミックが起きている。
 個人がウィルス回避のために排除されたりしている。

 感染症の歴史を見てみる。
 ペスト、スペイン風邪、最近ではMERS、SARSが発生している。
 人々の行動が恐怖で変に行動する。
 ワクチンwith病気はインフルエンザの対策になっている。
 でもwithエイズは認知されていない。
 人間は何か未知の部分があると、余分なものをイマジネーションで補おうとする。

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         図3 人間のイマジネーションによる防衛

 隠喩絡みの病気観がある。
 目に見えないものを目に見える形にする。
 東京ナンバーの車は危ない、とか、医療従事者の子どもを排除したりする。
 健康希求行動としては、風邪を引いたらどうするか。
 自己診断をして、お金があるか、近所に医院はあるか、薬を飲んで寝る、というような行動を取る。
 今回のコロナはウィルス回避行動を取る。
 問2として「見えない病気をどうやって回避するか」である。
 ペストは水がまずいらしい。
 見えないものを可視化して遠ざける。
 今も状況は同じである。
 2月にマスク、手洗い、消毒が推奨された。
 3月には3密回避行動が言われた。
 マスクの社会的な意義も変わった。
 最初は自己防衛手段であった。
 マスクの基準が変わった。
 布マスクは役に立たないと言われたが、飛散防止に役立つ、となった。
 色については、最初は白となっていたが、今はカラフルである。
 社会への配慮の仕方が問われる。
 着用しないことが注目される。
 トランプ大統領はマスクしないと報道された。

 問3として「なぜいわれのない差別が発生するのか」である。
 余分なイマジネーションとして、比喩的な想像力が活躍する。
 コロナに汚染された人と、反転してクリーンな我々というように対比する。

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         図4 クリーンな我々と感染者群のイメージ

 雑多な情報を得られる。
 インフォデミックは危険である。
 WHOも警告している。
 あの人、マスクしていないのってヤバくない?
 忖度の歴史がある。
 無闇な社会的な防御が出てくる。
 粘り強く情報共有の努力をしていかないといけない。
「正しい」健康リテラシーは定着まで数10年単位かかる、と説明した。

 (3)では「感染症と人類-ゲノム研究の視点から」というタイトルで、国際医療研究センターの徳永氏が講演した。
 ゲノム研究をしている。
 新型コロナウイルスとも関連しているが、答えはまだ出ていない。
 重症化する要因が欧米では多く、日本では少ない。
 症例数が少ないのはありがたいことだが、逆にデータ数は少ないことにもなる。
 遺伝的要因は未解明である。
 人類の進化は環境への適応の歴史である。

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         図5 人類の環境適応の歴史

 病原微生物の環境への人の対応があった。
 食料生産革命は、それまでの狩猟生活での人のてんでバラバラな状況から、密集して共同生活を営むこととなり、同時に伝染病の進展も促進した。
 広域伝染病も増えてきた。
 現代の社会そのものが感染病を増大させる可能性が大きくなっている。
 人々の交流、移動が伝染病の感染増大につながる。

 結核の経験について話す。
 かつては最大の死亡要因であった。
 世界で17億人が感染し、毎年1千万人が感染した。
 結核菌にもいろいろな系統がある。

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         図6 結核菌のアジアでの分布

 タイのEAIや北京の菌等がある。
 非北京の菌は遺伝子配列のCD53が関与している。
 北京の菌はHLA遺伝子が関与している。
 菌が異なれば遺伝子の系統も異なる。

 B型肝炎は世界で450万人がかかっている。
 毎年50万人が死亡している。
 国際共同研究で、アジア・アフリカはB型慢性肝炎になりやすい。
 中国人や日本人はB型肝炎になりやすいHLA遺伝子を持っている。
 B型肝炎のワクチン開発もされているが、5~10%は効きが悪い。
 (医学的には抗体産生が悪い、と言う。)
 我々はネアンデルタール人等の先行人類から免疫系の遺伝子を引き継いでいる。
 未経験のウィルスに遭遇した時に現地の人と遺伝子を共有した人が生き残る割合が高くなる。
 オールマイティな遺伝子は存在しない。
 1つのワクチンは他のワクチンと効きが違う。
 多様性が生き残る道である、と説明した。

 (4)では「BLM運動から考える身のまわりの人種差別」というタイトルで、京都大学の竹沢女史が講演した。
 今、BLM(Black Lives Matter:黒人差別に抗議すること)運動が盛んである。
 「ちがい」とどう向き合うか。
 人種について考える。
 3つの考え方を示す。
 「ちがい」との向き合い方、遺伝子の違い、社会的な差別は存在する、ということである。
 マイクロアグレッション(無意識の差別)というのもあって、私も学生に対して気がつかないうちにしているかもしれない。
 BLMは人種間格差である。
 コロナによる死亡では黒人は白人の2~4倍である。
 映画「パッチギ」の中で、「わしらはお前らとはちゃうんやぞ」というセリフがあった。

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         図7 パッチギでのシーン

 マイノリティの悲嘆を竹沢女史は知らなかった。
 システミックレイシズム(社会システムとしての人種主義)というものがある。
 BLM運動に関連して、プロ野球・楽天のオコエ選手(父ナイジェリア人、母日本人)がツイッターで述べていた。
 小さい頃に学校で絵の時間があり、親の顔は肌色で塗ろうと言われて悲しかった、と言う。
 南蛮屏風で南蛮人が描かれている。

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         図8 南蛮人の屏風

 オランダ人の目は畜類のようだと言われていた。
 今の時代の、目を大きく見せるメイクと似ている。

 明治時代は脱亜入欧と言われた。
 白種は第一等、黄種は第二等、黒種は第三等としていた。
 人種ヒエラルキーを内在化していた。

 差別をいかに軽減できるか。
 人種>性別>年齢>社会性の順に差別が発生しやすい。
 ステレオタイプ(固定観念や思い込み)の効果もある。
 マイノリティを危険視する傾向もある。
 偏見の分離モデルを提案したい。
 差別は幼少の時の植え付けによることが大きいので、小さい頃からいろんな人種と関わる必要がある。
 数のバランスを取りながら、集団間の接触を促すことである。
 ダイバーシティ(多様性)に関するトレーニングと教育が大事である。
 メディアコミュニケーションも必要である。
 安全・安心な議論の場を設ける必要がある。
 BLM2020では「沈黙は差別に加担しているのと同じ」としている。
 お互いに気付きを与えよう。
 竹沢女史個人としてはアジア・アフリカのアートに関心を持っている。
 彼らのアートは時代の先端をいっている、と説明した。

 (5)では「差別をどう乗り越えるのか−人類史の視点から」というタイトルで、東京大学の海部氏が講演した。
 人類史の視点から、差別をどう乗り越えられるか。
 3万年前の旧石器人類といえば、ギャートルズのイメージであろうか。

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         図9 ギャートルズの一場面

 その頃、琉球列島には日本人がいた。
 彼らはどうやってこの島に来たのか。
 海を越えてきたと推定される。
 目標が見えない海峡を渡ってきたのである。
 黒潮海流がそこにある。
 3万年前の航海を試してみた。
 台湾から丸木舟で与那国島へ渡る実験である。

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         図10 大航海実験

 実際の航海は大変だった。
 何とか45時間かかって着いた。
 これを大昔にやった彼らを尊敬する。
 知らなかった昔の人の業績を知って感動した。

 世界を理解するためには現地に行ってみるのが早道である。
 行けない時には本やビデオを利用するといい。
 アイヌを知ろうとするウポポイの活動がある。

 人の多様性に目を向ける必要がある。
 チンパンジー、ゴリラ等のミトコンドリアのDNAの多様性と比較すると、人の遺伝子はそんなに変わっていない。

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         図11 人類とゴリラ等の遺伝子の系譜

 肌の色は紫外線照射によって変わる。
 メラニンが合成されて黒くなる。
 赤道は太陽に多くさらされるので、メラニンで黒くなる。
 身長と体重は気温と関連して多様化する。
 外見の一部の多様化が起きる。
 DNAで出身国の判別ができる。
 DNAの違いは0.45%である。
 この小さな違いを今の科学は検知できる。
 〇〇人と規定すると違うように見える。
 相手に対する無知は差別の温床になる。
 ホモサピエンスのDNAはそんなに違わない、と説明した。

 この後、討論になった。
 誰が何を話したのか、は面倒なので省略し、メモ書き程度のことを列挙してみる。
 陳さんの中華街差別に関連して、外国人とは誰なのか。
 ウィルスは差別しない。
 区別から差別に変わる。
 病気への適応が人類の歴史である。
 幅広い視点から差別をどう見るか。
 (この時点でオンライン視聴者は683人)
 他者に対する共感が差別を防ぐ。
 違いを否定するのではなく、尊重することが必要である。
 ゴリラは集団を一旦離れると戻れない。
 でも人間は戻れる。
 生きるためには、自分のアイデンティティを持たないといけない。
 人から自分を定義してもらう方法もある。
 一体感はボトムアップで作る。
 そのためには正確な情報をきちんと共有する必要がある。
 今までグローバル化していたのが、コロナで境界ができた。
 県境も出てきた。
 人間の違いと差別の間に関係がある。
 被災者とボランティア、感染者と非感染者がある。
 後者は前者を差別する。
 コロナ以前の差別と分断が明らかになった。
 わたしたちとあのひとたちは違う。
 ジェンダー、性別、年齢等が関係する。
 プロテニスの大坂選手がいる。
 アスリートである前に一人の黒人である。
 マスクに暴行死で犠牲になった黒人の名前が書かれていた。

 世界のみんなが同じ顔つきであれば差別はない。
 クローンであればいい。
 脊椎動物の性(さが)が差別である。
 国という差別を消したい。
 議長という単語は、以前チェアマンだったが、今はチェアパーソンという。
 東アフリカをフィールドにしている。
 アフリカもコロナが蔓延している。
 アフリカの見る世界は私たちの見る世界と違う。
 世界は違いであふれている。
 差別に悩み克服しようとしてきた。
 アフリカで作った方法を私たちは取り下げない。
 違わないことの確認を行ってきた。
 違いと共に生きることである。
 withちがい、である。
 法や正しい知識の啓発が必要である。
 相互の不完全性を承認することである。
 パラヴァーという言葉がある。
 ワンバが提唱した考えで、徹底的に議論して一つに収束する仕組を作り出した。
 マンデラが活用し、ウガンダの解決にもこのパラヴァーが使われた。

 人間の偏見は変わらないとするグループと、そうでないグループでの実験を行った。
 変わらない、とするグループは他の人と関わろうとしない。
 病気治療は日本でもアフリカでも同じである。
 竹沢さんのアジア、アフリカのアートが最先端、というのに注目する。
 デジタル時代は是か非か。
 米人か非米人か。
 黒白つけなくていい。
 信頼できる人は個人の周りで150人程度である。
 あいまいな形で人もつながる方がいい。
 無国籍の研究をしている。
 あいまい性も重要である。
 確かな情報を誰が出すか。
 それは研究者だろう。
 あいまいの中に多様性を持つことが重要である。
 エビデンスベースであればいい、ということで討論は終了した。

 以上でこの人種差別シンポは終了した。

 実は私もユニバーサルデザインまちづくりワークショップ(UD・WS)に参加するまで、外国人、身体障がい者(これから害と書くのは極力やめる。障害という言葉自体に害するという偏見が潜んでいるらしいからである。)に対する偏見がかなりあった。
 それは今まで関わりを持たなかったことが大きい。
 UD・WSで、外国人や身体障がい者と接触を多く持つことにより、彼らが私たちと何ら変わらないという、ごく当たり前の事実を認識しただけである。
 しかし、これが重要なことなのだ、ということをこのシンポで再確認した。

 これからもこうしたシンポがあれば参加してみたいと思う。
 なおこのシンポの動画が公開されているので興味のある人は下記URLを参照してください。

<日本学術会議公開シンポジウム>
 Withコロナの時代に考える人間の 「ちがい」と差別 ~人類学からの提言~

 1.日時:2020年(令和2年) 10月11日(日) 14:00~16:00
 2.場所:オンライン
  https://www.youtube.com/watch?v=DwVjpDx-NQQ&feature=youtu.be
  (11/22現在このシンポの記録は公開されており視聴可能)
 3.主催:日本学術会議 地域研究委員会、文化人類学分科会、多文化共生分科会基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同自然人類学分科会
 4.後援:日本文化人類学会、日本人類学会
 5.協力:科研費基盤(S)「人種化のプロセスとメカニズムに関する複合的研究」
 6.参加申込:無料
 7.プログラム
  14:00開会あいさつ:山極壽一(日本学術会議前会長)
  14:10第一部講演司会:窪田幸子(神戸大学)
    (1)横浜中華街から考えるゼノフォビア(外国人嫌悪) 陳天璽(早稲田大学)
    (2)健康希求行動が生み出す差別 増田研(長崎大学)
    (3)感染症と人類−ゲノム研究の視点から 徳永勝士(国立国際医療研究センター)
    (4)BLM運動から考える身のまわりの人種差別 竹沢泰子(京都大学)
    (5)差別をどう乗り越えるのか−人類史の視点から 海部陽介(東京大学)
  15:20第二部パネル討論 司会:高倉浩樹**(東北大学)
    パネリスト:山極壽一、中谷文美(岡山大学)、斎藤成也(国立遺伝学研究所)、松田素二(京都大学)
  16:00閉会
 8.趣旨:
 新型コロナウィルス(COVID-19)のパンデミックの中、社会の各所で、他者や他集団に対する差別や排除が表面化しています。
 その象徴的な出来事として、米国での黒人暴行死をきっかけにブラック・ライブズ・マター(BLM)運動が世界中に広がりましたが、このような差別は全ての社会に潜む、私たち一人一人の問題です。
 この古くて新しい問題に、私たちはどう向き合うべきなのでしょうか?
 人間の「ちがい」とは何か?
 差別解消に近づく糸口はあるのか?
 人間が人間として共有すべき価値観とは何か?
 本シンポジウムでは、こうした人間の「ちがい」と差別をめぐる問題について、文理両サイドの人類学者が一堂に会し、考えます。
  -以上-

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