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zoom RSS 夏は盆踊りの季節

<<   作成日時 : 2018/08/26 10:08   >>

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 町内会の盆踊りがあった。

 本ブログの今年8/5日付の「町内会の役員になったのだ」でも少し盆踊りの練習について触れた。
 下記のURLに少し書いてある。
  https://hitotsunoishi.at.webry.info/201808/article_1.html

 今回はその盆踊り練習の2回目から書いていく。

 8月10日(金)に義父宅から少し早めに帰京した。

 夕方6時半から練習ということで、自宅には5時半に着いた。
 すぐにコンビニに行き、夕食代わりのおにぎり2個と水分補給のために500mLのペットボトルのお茶を買った。

 家でおにぎりを食べて、6時半には練習場所に行った。
 前回の1回目の練習の時は私を含め10人くらいであったが、第2回目の練習は人が増えて15人くらいになった。
 しかし、同じマンションのK氏が膝が痛いとのことだったので欠席し、男性は私一人であった。

 今回初めて参加した人が5名くらいいたので、踊りのO師匠(80歳くらいの女性)はまた東京五輪音頭2020を一から教えてくれた。
 それでも一番から五番まで微妙に振付が変わるので、やはり全部を覚えるのは無理であった。
 作戦としては東京五輪音頭2020の曲の時はO師匠が見える位置にいて、O師匠の真似をすることが一番早いと思った。
 この日は東京五輪音頭2020を最初に数回練習し、途中から深川音頭、炭坑節、八木節、あられちゃん音頭、ダンシングヒーロー、ずんば音頭、東京音頭、大東京音頭も練習した。
 どれがどんな内容だったか説明しようと思っても覚えていないが、曲がかかると、ああこの曲はこういう振付だったと思いだしたように思う。
 それから、前回、「にっぽんの歌」という「東京五輪音頭2020」とは違う新曲での踊りもあって、それも一応踊った。

 帰京した時に、町内会より夏祭りのプログラムが届いていた。

 夏祭りは8月18日(土)、19日(日)の2日間で行われ、模擬店・子ども縁日コーナー、盆踊り、ビンゴ大会、盆踊りつづき、という構成である。
 突発事項がある時のために、会場担当の受付電話、防災センターの電話、近くの病院の電話をスマホの中に登録しておいた。

 模擬店・子ども縁日コーナーは町内会の各マンション担当が準備し、それらのテントは会場設営会社に町内会より依頼している。
 これらの模擬店は食品を扱うので、保健所の許可が必要で、これも町内会より申請している。
 保安の心配もあるので、警戒本部というのができていて、警察か消防かはわからなかったが、人が詰めていた。

 私は当日の13時半に町内会倉庫で備品を会場に運ぶために待っていたが、誰も来ない。
 会場に駆け付けてみると、すでに備品は運び込まれていた。
 どうも会場の担当は13時に集まっていて、そのメンバーが運んでしまっていたようであった。
 すでにテントも建てられていて、仕方ないので、机や椅子を並べた。
 そのうち、町内会の旗と旗指し棒が届けられて、これはバラバラの状態で、これを組み立てて、各模擬店と本部に取り付けた。
 これらはビニール製のストッパーで取り付けた。

 寄付金の看板が黒板のボードのような作りになっていて、10万円、1万円、5千円、2千円の欄に寄付者の名前を書いていった。
 私は2千円で、最低ランクの寄付金である。

 この後、会場の風景を写真に撮った。
 後で報告書でも作るつもりであった。
 確か昨年もわけもなく、ぱちぱちと撮っていたように思う。

 その後、役員たちは浴衣に着替えるために一旦家に戻った。
 私は浴衣を着ないので、帰る必要はないが、休憩を取る意味で帰って来た。

 17時頃に出発前におにぎりを1個食べて、再度会場に行った。

 まだ人は多くなかったが、役員も少しずつ集まってきた。
 ビンゴカード販売用の小銭を用意したようであった。
 ビンゴカードは1枚300円だが、1,000円でお釣り、という人が多く、例年てんやわんやの様相である。
 今年は3万円分の100円玉を用意していたらしい。
 その他にもH氏は個人で15,000円分の100円玉と50円玉(これは模擬店両替用)の用意をしてきた、と言っていた。
 18時近くなると、踊りのO師匠やその踊りグループがやってきて、あちこちにあいさつしていた。
 私は本部に座っていたのだが、そろそろビンゴカード販売はしないのか聞いてくる人もいて、先輩役員に聞くと、いいというのでビンゴカード販売を始めた。
 また、ビンゴカード販売のための役員が集まってきたので、こんにゃくの模擬店の手伝いに行った。
 こちらも担当者はいるのだが、やはり浴衣着替えのために家に帰っている女性が多いので、人手が足りなかったのである。
 釣銭箱の上段が売り上げ、下段がお釣り用の小銭と分けてくれ、とのことで、最初は分からず一緒にしていて慌てて分けた。

画像

         図1模擬店の様子

 18時になると、役員のH氏の司会で夏祭りはスタートということになった。

 今年は雨も降らず、台風の影響か30℃未満のちょっと涼しいくらいの天候だったので、踊りにはちょうどいい気候だった。
 町会長があいさつして、すぐに盆踊りが始まった。
 私も踊れるかな、と心配だったが、曲が流れると不思議に振付を思い出した。
 まさに「習うより慣れよ」である。
 踊り手の中にO師匠と同じくらいの上手な踊り手が何人かいて、O師匠の姿が見えない時にはこういう上手な踊り手を見て、そのスムーズな動きを真似てみた。
 曲は@東京音頭A炭坑節B八木節Cアラレちゃん音頭D大東京音頭Eにっぽんの歌Fズンバ音頭G深川音頭H東京五輪音頭2020 Iダンシングヒーローの10曲を繰り返し踊った。
 ただ、東京五輪音頭2020は少し難しい、とのことで、この踊りの最初の時に、O師匠が壇上に上がって一通り振付を説明した。
 でも難しいのは変わりないので、できるだけO師匠の姿を見て踊った。
 盆踊りは珍しいのか、外人さんが参加していた。司会のH氏がどこから、と聞くとカナダから、とのことだった。
 小さな子どもたちはアラレちゃん音頭の時には入ってきていたようであるが、初めてだと振付が難しいみたいであまりうまく踊れてなかった。

 19時になると、盆踊りは休憩で、踊り手たちは一斉に水分補給に行った。
 踊り手のテーブルに紙コップとお茶の樽が用意されていた。

 ビンゴ大会では、ビンゴの番号発生器みたいなものを町会長が管理していて、ビンゴ大会が始まる直前にプレゼンターに渡していた。
 それを使ってビンゴ大会を進めた。
 賞品も用意していたが、最後の方では賞品が足りなくなって4人がじゃんけんで取るようなことにもなった。

画像

         図2ビンゴ大会の様子

 ビンゴ大会が終わるとまた盆踊りが再開された。

 19時半くらいから21時半頃まで続いた。途中で水分補給時間は取ったものの、長い時間踊っていたので、途中でO師匠に今何時、と聞かれ、〇時〇分です、と言うと、あとどのくらい踊るのか、と聞かれてしまった。
 また、踊りの途中では来賓あいさつも入り、国会議員や区議会議員さんとかのあいさつで中断した。

 1日目の祭りが終了したら、その日にテント等も骨組は残して一旦小さく畳んで、机や椅子もその中の一か所に集めておいた。泥棒除けのためらしい。
 ゴミもゴミ捨て場に捨てに行った。

 家に帰ると何もする気が起きず、パジャマに着替えてそのままバタンキューであった。
 明くる日の朝にシャワーも浴びて、Tシャツ、ジーンズも昨日のものを交換した。

 2日目は15時に会場集合、とのことで、行ってみたら、すでにテントも再度組み上がっていた。
 どうも15時前にかなりの人が来ていて、待ちきれなくてさっさと組上げたらしい。
 仕方ないので、机や椅子を並べ、町会の旗を再度各模擬店に取り付けにいった。
 そうして準備ができたので、また役員は浴衣に着替えるために家に帰り、私も休憩のために帰った。
 17時頃出かける前におにぎり1個を食べていったのだが、18時頃に役員にお弁当と飲み物のペットボトルのお茶500mL1本が支給された。
 これもいただいたが、どうもこの夕食の感覚がイマイチつかみ切れていなかった。

 18時からH氏の司会、町会長のあいさつから盆踊りがスタートした。
 途中に太鼓をたたく有志の会の紹介があったり、山崎江東区長があいさつしたり、とばたばたした。

 19時にはビンゴ大会が行われた。19時にビンゴカード販売は締め切ったのだが、19時過ぎて駆け込んでくる人も何人かいた。彼らに売ったのかな。
 今回はビンゴの数字発生器の調子が悪く、文字の偏りがあったようであった。

 ビンゴ大会が終わるとまた盆踊りが再開された。
 今回もいろんな人が踊りの輪に参加したが、精神薄弱の人みたいな人の参加、外人さんの娘の参加、とちょっと変化のある飛び入りが多くあった。
 踊りの輪がそういう人の妨害(?そういうつもりはないのだろうが、進み方が踊りによって違うのでおそらくわからないのであろう)でスムーズに回らないこともあった。
 私は東京五輪音頭2020に四苦八苦していた。
 O師匠の姿が見えなくなると、踊りのうまい数人を見るのだが、彼らも苦しんでいるようで、O師匠と違う振付のようで、3回か4回曲は流れたと思うが、ついにマスターとはいかなかった。

 2日目は片付けの関係もあり、20時半に盆踊りは終了した。

 踊りのグループは水分補給してさっさと退場した。

 残った役員はそこからテントの解体、机、椅子の片付け、旗の分解、ゴミの片付けとバタバタしていた。
 飲み物の余りがたくさん出ていて、私は缶ビール3本、麦茶の2Lボトル1本をいただいた。
 テントや机、椅子は町会倉庫へ持って行ったが、その後で、会場担当の人が、レンタル机が5個足りない、とのことで、町会倉庫まで出向いていった。
 どうも町会の机と間違えて持って行ったらしかった。

 ドタバタはあったが、今年の町会の夏祭りも何とか成功に終わったようであった。

 今手許のメモを見ると以下の問題点があるようである。
 (1)町会の机がささくれ立っていて、とげが刺さりやすい。ガムテープで補修か新規机購入が必要かもしれない。
 (2)レンタル机を町会机と間違えて持って行った。町会の机に町会名を書いておくべきかもしれない。
 (3)待合せ時間がバラバラ。私はすっぽかされたこと2回である。
 (4)浴衣と作業衣の着替え場所がない。着替え場所がないため、皆準備作業終了後家に着替えに戻っている。
 (5)役員で50肩の人がいた。あまり重量物を運ばせないように配慮した。
 (6)旗が見つかりにくかった。(町会長が自宅保管しているので、保管場所の混乱があったみたい。)
 (7)旗を括り付けるための道具が短かった。旗を各模擬店や本部テントに固定する時に最初に用意したビニールストッパーが短かった。ビニールひもの方がよかったかもしれない。
 (8)ガムテープは多く必要である。旗の固定はストッパーでできたが、風が強かったので、透明ガムテープでバタバタするのを止めた。
 (9)雨の時の臨時屋根の設置の問題。今年は雨が降らなくてよかったが、昨年、一昨年共に雨が直前まで降っていて、中止の瀬戸際であった。360度開く扇子のような折り畳み式の大型傘ができればいいが、現状は建築基準法を盾に取られてだめである。
 (10)夕飯の準備。多分役員にはお弁当支給があるようだが、どこにもそれが書いてないし、皆自明のこととして了解しているようで、私のみ知らなかったようである。一応夕飯の用意があることをどこかの資料に書いておくべきかもしれない。
 (11)熱中症対策(盆踊りの中休憩)。一応深川消防署等が警戒本部に詰めていてくれたようであるが、熱中症には見物人もあるが、模擬店に人、盆踊りの踊り手等も熱中症に注意して常に水分補給タイムを用意しておかないといけないかもしれない。

 以上が私の中での反省である。

 町会の慰労会はあるのかな。
  −以上−

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