平成18年度の残業の規制は今日で解除

夜討ち朝駆け」について

 平成18年度はよく働いたけど、その分残業が多く、健康上の理由から残業規制がかかっていた。

 昨年秘密のプロジェクト(Nプロジェクトとする)がベールを脱いで、それでも人員は嫌いな上司(上司Aとする)と私のみで、経理上の協力者はいたが、Nプロジェクトの技術的な面では2人でガチャガチャやってきた。

 その結果、やってきたのが、人事の方から警告だった。残業時間が月45時間以上の月が10月までにすでに5回となり、6回となると労基法違反となることから、残業時間を規制するように、と上司Aとライン課長から言われた。10月から、上司Aと私の間に今の上司(上司B)が赴任してきたので助かった、という思いがあった。

 技術的な面はこの上司Bと相談して、その結果を上司Aに報告する、という体制となったので、少し負担は軽くなった。また、昨年5月から訳ありのC氏がやはり配属されていたのだが、みんな彼と接触するのはおっかなびっくり。病気療養後のリハビリを兼ねた配属だったので、病気再発を恐れたのである。このC氏も10月に上司Bが着任したあたりから戦力として多少計算できることとなったので負担は3分の1とはいかないが以前の半分くらいにはなったと思う。

 それでも今年の3月にはこのNプロジェクトの報告書を作成することが必要なため、この報告書の作成で、また月45時間を超えそうになった。というか正直に記録すると超過するため、休憩時間を少し多めにとって45時間以内に抑えた、というのが正直なところである。

 本日3月31日で年6回の月45時間の規制は今日で解除となる。でも今日は免除されたが、明日はもう休日出勤が予定されている。

 出向解除されるのはいつになるか現状では不明だが、早めに解除して欲しいと思う。上司Bはいい人であるが、その上の上司Aの下では働く気がしない。褒めることを知らなくて、叱責することしか知らないようだ。「一将功成りて万骨枯る」ということわざがぴったりの上司Aである。今まで30年近く働いてきて初めての感情である。感情的に合わなくて避けられる人は関わらないようにしてきたが、今度のように避けて通れない状況は初めてである。解除の最低限の義務年限の2年はまもなく過ぎるので、解除の日を指折り数えて待つ今の心境である。

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