スタートレックDS9-パラレルワールドの世界

「スタートレックDS9」を見た。8/21(月)のビデオを今日見た。

 宇宙船ディファイアント号で探検から帰還の途中、ダックスが惑星探査に行こうと言った。そこで正体不明の磁気を浴びて、キラ中佐は身体をやられる。そこでその惑星に不時着したら、何とそこはベシャ、ダックス、オブライエン、オドーの子孫がいた。200年後の世界に飛んで行った、ということになった。しかし、キラ中佐は不時着時のケガが元で死に、子孫がいない。

 この手の話は昔からある。

 並行宇宙、時間のパラドックス、浦島太郎の話。昔はよくあれこれ考えたものである。

 時間と空間については、簡単ではあるが難しいことは感じてきた。アインシュタインは光の速度を一定として、この世界を規定しようとした。

 なぜ光の速度が一定でなければならないか。そういう仮定の上で理論を組み立てたわけであるから、この問いは意味をなさない。三角形の内角の和が180度であるのは平面の上で成り立つのであり、凹曲面や凸曲面では180度ではない。だから、時間が一定とした世界、光の速度が一定の世界が考えられる。では加速度が一定の世界はどうか。この加速度が一定の世界ではまた、面白い現象が起きるような気がするが考えたことはない。

  DS9では、キラ中佐の命を救うために1000人以上の子孫が跡形もなく消えうせる。これでいいのかは疑問が残るが、一つの決断をすることは重いことである、ということを思い、昔の思考の世界を再度体験できたことはよかったと思う。

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