スタートレックDS9-キラ少佐の義理の父の死について等

 「スタートレックDS9」を見た。7/3(月)と7/10(月のビデオを今日見た。

 7/3(月)のビデオはキラ少佐の義理の父の死であった。キラ少佐はもともとゲリラ組織に属していたので、その時本当の父は死んでいた。それ以後、曲折があったようだが、カーデシア人が義理の父として大事にしてくれた。その義理の父が不治の病で死のうとしている。彼はカーデシア人の反乱分子であるが、政府中枢の秘密を多く握っていたので、それを義理の娘であるキラ少佐に伝えることとしたらしい。シスコ司令官はキラ少佐に受け入れるようにいう。キラ少佐は病床の彼から知識を受け取ることとしたが、実の父の最期の時に立会いを恐れて逃げた記憶が蘇り、義理の父からも逃げようとする。しかし、ドクターベシャに説得されて最期に立ち会う。
 肉親の死に立ち会うというのは勇気が入る。私自身も母の死に立ち会った経験があるので、キラ少佐の気持ちはよくわかる。できることなら、自分の家族の死という現実を避けて通りたいと思う気持ちが真実であると思うが、これを避けると後のダメージがさらに大きくなる。辛くてもこれは避けて通れないと思う。これはアメリカ人であろうが、日本人であろうが万国共通の感情であろう。私の場合も母の死に立ち会えたことでその後、母のいい思い出のみ残ったし、後悔ということもなく過ごせた。キラ少佐もきっと後悔しなくてよかったと思っていると思う。

 7/10(月)のビデオはクワークとその弟と母の3人の物語であった。テーマは愛情。クワーク自身は商売の資格を取り上げられやる気をなくしていた。そこに結婚をしようとしていた弟がやってくる。彼はクワークに母の元に戻ってはどうかと勧めた。母の元に戻ると母はその星の最高権力者グランドネーガスと愛し合っていたというもの。弟は財産の問題で結婚できない方向にあったが、弟が財産放棄して結婚できることとなった。母の方もグランドネーガスの歳による才能の低下を母が補う形の愛情とわかり、クワークは一旦壊した母のネーガスへの愛情を再度戻した。つまり、違った愛情の2つの形を表現したものである。
 我が家の愛情はどうか。私は妻の素直さが好きであるし、妻は私の優しさを好きであってくれていると思っている。一緒にいて楽しいので相性もいいのではないかと思う。他のブログを覗いていると離婚や夫への愛情に疑問を持っている人が多いようであるが、我が家は大丈夫と思っている。これからも仲良くできるようにお互い努力していきたい。

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