赤ん坊に関する2つの話-スタートレックDS9

  また「スタートレックDS9」を見た。3/6(月)のビデオを今日見た。これで3本目だ。うむ、飽きもせず、よくみるものだ。

 1つはキラ中佐の話。もう1つはオドーの話。2つの話が並行して進んだ。

 キラ中佐はオブライエン機関長とケイコの子どもを緊急移植しているもので生まれる直前。オドーの方はクワークから流動体生物の赤ん坊を譲り受けたもの。キラの赤ん坊は生まれるまでに時間がかかり、その間にベイジョー人の儀式に則ったやり方で見ていておかしい。オドーは流動体の赤ん坊を自分の手で育てようとしたが、シスコ司令官はオドーの育ての親のモーラ博士を呼ぶ。オドーの育ての親を恨んでいるオドーは容易に触らせない。でもだんだん博士がモルモット代わりにしたものでないことがわかるようになり、オドーに心の変化が。一方、キラは無事男の子を生んだが、その後の気分が複雑なようである。

 今回の話ではアメリカ人の赤ん坊に対する考え方の一端がわかるように思う。生まれる前の妊婦の心構えと生まれた後の育て方というテーマだったように思う。かわいい子には旅をさせよ、ではないけれど、猫かわいがりだけはしてはいけない、しつけはキチンと愛情は愛情で、という区別をしっかりということのようだ。日本人にはそのまま当てはまらないが、キチンとした部分が必要、という部分だけは賛成できると思う。

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