草津温泉から希少金属を、という記事について

今日、新聞を見ていたら、上のような記事が出ていました。日本原子力研究所高崎研究所(原研高崎)は草津温泉に溶け込んだ希少金属を採取する試験を今年の4月から草津町と共同研究を始める、とのこと。希少金属とはバナジウムやスカンジウムという一般にはなじみのないものだが、値段が高いみたい。バナジウムは国家備蓄対象だ、とのこと。もともとウランの採取のために捕集用の布を開発していたこともあり、その応用のようであるが、ユニークな試みと思う。
  原研高崎が布の開発、町はその布に温泉を通すシステム作りを行う、とのこと。どうせやるなら、温泉の放射能データ、温泉町の被ばく線量など年間を通して、原子力のPA活動に役立つデータも取って欲しい、と個人的には希望する。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック