やっと年休が消化できた

  先日年休を取って、やっと1年間に使える年休が消化できた。

  最近は年休消化がこんなに大変になったということである。
  年休消化ができない理由は子どもが大きくなったことである。
  子どもが小さい頃は子どもの学校の行事に行くために年休消化は簡単だった。子どもは大きくなるに従って、だんだん親に学校に来て欲しくないらしいが、親の権利として無理やりにでも行く。でもさすがに大学ではそういうこともできないし、大学でも親のためにそこまでは用意していない。
  今は子どもが大学4年と大学2年で大学の父兄会はあるものの、参観日とか運動会とか面談とかはなくなったために意識的に年休を取らないと年休があまる。

  私は風邪もあまりひかないので、自分のことで休むことはあまりない。数年前にインフルエンザにかかった時に3日休んだのが今までの風邪では最長である。30代の頃、腰痛で1週間休んだことはあるが、今はバラコン運動で日常的にケアしているため、休むほどの腰痛にはならない。
  以前にはどこかへの銀行振込みとか、役所への手続きにも休みを取っていたが、今は子どもが大きいので、子どもに頼んでしまえば、こうした手続き関係も自分で全部やることは減ってきた。

  会社の誰かが言っていたが、年休を給料の一部に代えられないかというつぶやきを以前は冗談のように聞き流していたが今は本当にそうだと思う。でも、給料に換算するというのは本末転倒とも思う。

  年休はそもそも労働者の権利であると共に、自分の体力維持、自己啓発にも使えるものである。年休本来の目的に沿った環境ができてきたともいえる。

  私の本来の目的である自分用の特許作成や自前の研究(放射能消滅等)に使うことを考えていきたいと思う。



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