融合社会脳研究シンポをオンライン視聴

 融合社会脳研究シンポ(9/8(火))をオンライン視聴した

 このタイトルからして、ちょっと不可思議なニュアンスを抱かせる。
 このシンポのうたい文句が『脳の働きを文理融合的視点から』『実験心理学』というキーワードについふらふらと申し込みしてしまった。
 9月2日(水)のことである。
 前から学術会議のHPには掲示されていたのだが、どうしようかと思っていた。
 迷った時には参加してみる。
 今、朝ドラ「エール」でのヒロイン・音のお父さんが「しないで後悔するより、やって後悔した方がいい」という文句も思い出した。

 9月7日(月)にはこのシンポのURLが配信されてきた。
 東京の自宅宛のメールを義父宅でチェックした。
 今このメールを探そうとしたが、消してしまったようだ。

 ただ不思議だったのは、終わりの時間が24時となっていたことであった。
 しかし公開時間と書いてあったので、この後に消すつもりだったようである。
 今、日本心理学会のページを見ると痕跡しか残っていない。

 当日は義父宅で、トイレに行き、お茶を用意して12時50分くらいにメールのURLをクリックした。
 すると、もうすでに録画ビデオがYouTubeだったと思うが、アップされていた。
 それを見れば、もう時間は気にせずにいつでも席を立ってもいいし、また戻って録画の続きを見ることもできた。

 最初の開会の挨拶を金沢大学の松井女史が行った。
 国連の持続可能な開発目標SDGsが謳われている。
 社会脳が重要な働きをするが、未解明である。
 レジリエンスを高める必要がある、と説明した。

 続いて趣旨説明を京都大学の苧阪(おさか)氏が行った。
 まず日本学術会議について説明する。
 日本学術会議は科学の国会である。
 その分科会で心理学・教育学委員会がある。
 多元的なパースペクティブを議論している。
 刊行物としては、2017年に融合脳に関する報告を出している。
 2020年には社会脳についての心理学を中心とした活動を展開している。
 社会脳とは文理融合して、他者との協調を図るものである。
 融合社会脳の研究として、融合社会脳研究センターを発足させた。

R2-9-12 R1 0 苧阪 融合社会脳研究センター概要.jpg
         図1 融合社会脳研究センターの概要

 心のレジリエンスを高める必要がある。
 社会脳は認知心理学、神経美学、神経言語学、神経哲学等から構成される。
 様々な学問領域がある。

R2-9-12R0 0 苧阪 社会脳の構造.jpg
         図2 社会脳の構造

 高齢者や幼児等も含めた幅広い分野が研究対象となる。
 眼目は異分野の融合である。
 いろんな問題からアプローチしていく、と説明した。

 講演1として、「時間の流れと融合社会脳研究」というタイトルで、広島大学の坂田氏が講演した。
 コロナ禍で、普段でない状況にある。
 マスクした犬の絵を見せる。
 今日の話の概要は時間知覚の研究を概観する。
  1.時間の長さを感じる
  2.Timing Research Forum (1)Warren.H.Meck, (2)時間の長さによる3つの分類
  3.時間弁別と時間知覚
  4.融合社会脳の研究の必要性

 専門が動物を使った時間知覚である。
 脳というのは1リットルの小宇宙と言われる。
 銀河系の星の数に匹敵する膨大な数のニューロンがネットワークを形成している。
 銀河の巨大ネットワークが形成されるには何十億年という時間を必要とする。
 脳の宇宙のニューロンネットワークの成熟には、人間でいえば20年で成熟する。
 さて20年が長いか短いか。
 若い人は長く感じる。
 年寄りは短く感じる。
 時間の知覚は主観的である。

 ForumのMeckという人物がいた。
 今はもう亡くなっている。
 Scalar Timing TheoryとStriatal Beat-Frequency Modelが有名である。
 Meckと出会い、40年間時間の研究してきた。
 2018年に広島で動物心理学会を開いた。
 人の頭の中には時計がある。
 縦軸に時間軸(対数)、横軸に正確さ(誤差)を取ると、3つの領域がある。
 Interval Timing(中間のスケール)、ミリセカンドタイミング(短いスケール)、サーカディアンタイミング(長いスケール)である。
 Interval Timingは伸縮する。
 ミリセカンドタイミングはいくつかのメカニズムでできている。
 個体を中心に考えてきた。
 2017年にノーベル医学生理学賞で「概日時計を調節する分子メカニズムの解明」が受賞した。

R2-9-12R1 1坂田氏 概日時計の構造.jpg
         図3 概日時計の概要

 これはサーカディアンタイミングと関係している。
 インターバルタイミングは滞留時間とも関連する。
 社会脳とこれらのタイミングの関わりを調べてきた。

 2009年にBuomomanoはState-Dependent Networking(SDN)と言われるモデルを出した。
 水滴の波紋の広がりを見る。
 時間tでの形状から、t-1とt+1の時間の形状が予測できる。
 Brain is time machine.
 水滴が落ちる。
 波紋が広がる。
 これは1個体と多個体にも広げられる。
 拡張可能と思っている。
 100msecの時間で、2つの音の弁別ができるか。
 1Kと4Kの周波数の長い、短いを聞く。
 コロナ禍で人としゃべらなくなった。
 人と人との間合いが異なる。

 坂田氏の研究はマウスを使ったオペラント箱と防音箱である。
 人間は言葉で答えるが、動物は行動で答える。
 動物に主観的な判断を求めることは可能か。
 答えはYesである。
 言葉を使えない動物でどのようにするか。
 オペラント条件付けというのがある。(スキナーボックスが有名)

R2-9-13R1 1 坂田氏 スキナーボックス.jpg
         図4 スキナーボックスの状況

 あるレバーを押すとエサが出ることによる反応のON/OFFを判断する。
 言葉ではYes/Noだが、動物の反応はGo/No-Goである。
 負のパターン課題(Negative patterning task)を与えることもある。
 音刺激、光刺激、これらの複合刺激等を使う。
 音でGoの時はエサが出る。
 光でGoの時はエサが出る。
 音&光でNo-Goでエサが出ない。
 これらの学習をするのに20日くらいかかる。

 この時に脳のどの場所が働いているか。
 海馬であった。
 複合刺激の時に活発に働いていた。
 別の個体に置き換えることもある。
 30秒でエサが出るパターンがある。
 でも時々出ないパターンを入れる。
 毎日100トライアルを5日間やったりする。
 50日間のマウストレーニングで早くマスターできるマウスと遅いマウスがいる。
 大学生を使っても同じ傾向が出る。
 スカラー・プロパティである。
 レラティーブ・タイムスケールの問題である。
 マウスの脳のシータ波が関与している。
 エサを与えないとシータ波が増えない。
 時間経過と脳の中の回路が問題となる。
 個体と他個体の関係も問題となる。
 2個体での脳行動のシンクロナイズできるか。
 物理的な時間と心理的な時間の問題もある。
 個体と他個体との関係性において異なる、と説明した。

 講演2では「過剰な攻撃行動にかかわる融合社会脳研究」というタイトルで、筑波大学の高橋女史が講演した。
 マウスを使った攻撃行動の研究をしてきた。
 コロナ騒動において、児童虐待やDVの相談が増えている。
 先行きが見えない不安や行動抑制のストレスが関係している。
 動物社会では攻撃行動が多い。

 攻撃行動の定義は相手に意図的に危害を加えたり、ケガを負わせる、もしくはその可能性を示す威嚇的な行動である。
 1993年にBerkowitzが定義している。
 多くの動物に見られることは進化の過程によると思われる。
 攻撃行動はなわばりの守り、母親の子どもを守る行動、優位性誇示等で、繁殖する上で必要な適応的な行動である。
 人の攻撃的な行動は衝動的、計画的、怒りを伴わない道具的な攻撃性で、いじめやDVが相当する。
 過剰な攻撃的な行動としてあおり運転がある。
 ドライブレコーダーがあるので、すぐにわかってしまうのにやってしまう。
 人の攻撃的な行動の要因として、欲求不満、挑発、置き換え、暴力的なメディアへの暴露、高い覚醒状態がある。
 他の動物ではどうか。

 オペラント条件付けとしてスキナーボックスがある。
 レバーを押すとエサが出る。
 レバーを押す行動学習である。
 エサが出てこない試行もある。
 欲求が満たされない。
 侵入者を入れる。
 欲求充足していても攻撃する。
 欲求不満では2倍の攻撃性が現れる。
 ハトにも同じ傾向がある。
 共通した脳の仕組があると推定する。

 挑発という行為がある。
 台の上にピエロがいる。
 水風船を投げてもよいと表示する。
 普通は何もしないが、ピエロがけなす言葉を言うと投げつける。
 マウスでも同じ傾向がある。
 オスの中に別のオスを入れる。

 何が関与しているか。
 遺伝子か、神経回路か、内分泌系か。
 前頭葉の役割が関係している。

 Phineas Gageの例がある。
 鉄道建設の現場監督をやっていた。
 鉄道工事の事故で、前頭葉を損傷した。
 後に回復したが、性格が変わった。
 事故前はいい人だったが、事故後は子どもみたいになった。
 怒りが抑えられなくなった。

 古典的な神経科学のアプローチは大雑把だった。
 脳の一部を切り取った。
 動物の大脳皮質を取り除いたりした。
 ネコが怒り反応を示した。
 皮質を取り除くと、怒り反応を出さなくなった。
 視床下部は怒りの表出に必要な部位である。
 Hessは1949年にノーベル賞を受賞したが、視床下部の電気刺激実験を行い、行動変化を調べた。
 視床下部の一部が怒りに関係していることを示した。

 最近はオプトジェネティクス(光遺伝学)で、光を用いて特定のニューロンの神経行動を調べている。
 2000年に出てきた。
 脳の神経細胞に光を当てても、何も反応しない。
 ここでは特定の神経細胞に光受容体を発現させる。
 これに光を当てると神経活動が起きる。
 光受容体がない細胞は反応しない。

R2-9-13R1 2 高橋女史 オプトジェネティクス例.jpg
         図5 オプトジェネティクスの例(Chem-Station HPより引用)

 これによって前頭前野が攻撃行動に関与していることがわかった。
 光受容体があるとかみつき頻度が大となった。
 光受容体がないと頻度は小となった。
 前頭前野は攻撃を抑制していることがわかった。

 セロトニンは幸せホルモンと呼ばれている。
 セロトニンと攻撃行動の関連をさぐった。
 セロトニンをうつ病治療薬として使っている。
 セロトニン欠損仮説がある。
 セロトニンが低いと攻撃行動が過剰になる。
 攻撃場面でのセロトニンを調べる。
 脳内のセロトニン測定のために脳にプローブを刺す。
 マイクロダイアリシス法と呼ばれる。
 攻撃の時にセロトニンは変化しない。
 なわばり争いでの過剰な行動(社会的な挑発)の時にセロトニンの放出があった。
 セロトニンが増えたのである。
 挑発されている時からセロトニンが増加した。
 なわばり争いの時にはセロトニンに変化はなかった。
 セロトニン神経系と免疫系分子の関係を調べた。
 攻撃性の高いマウスと低いマウスを調べた。
 炎症性のサイトカインも調べた。
 背側縫線核(脳幹にある神経核の一つ)も関連あるかもしれない、と説明した。

 講演3では「社会脳に何が必要か:社会脳仮説批判と皮質の機能」というタイトルで、慶應義塾大学の渡辺氏が講演した。
  1.脳の大型化の説明としての「社会脳仮説」批判
   脳の大型化、大型脳は高機能か、小型は?
  2.社会脳に大脳皮質は必要か?皮質なしの社会脳、2次元マッピング、層構造図示

 体重から比べると、人間はゴリラより脳が大きい。
 もっと多くの動物で調べる。
 JERISONという人が「脳の進化と知能」という本を出した。
 ヒト、クジラ、ネズミ等を調べている。
 哺乳類と鳥類、爬虫類を調べた。
 嗅球と大脳の増大を調べた。
 哺乳類は大脳の増大による小脳変形があった。
 鳥類も同じで、大型脳は高機能か。
 スパコン「富岳」は世界一だが、でかい。
 人の脳はマウスより大きい。
 大きな図書館の原理がある。
 「たくさんの情報を扱うには空間が必要だ」(ハリソン)
 種を離れると、脳の機能は難しい。
 食肉目36種でどうか。

 交通事故に遭う鳥の死亡率は脳の大きさと反比例する。
 人間の脳体積と流動性知能の関係はどうか。
 サンプル数50万で調べた。
 脳平均1325g、ツルゲーネフ2021g、アナトール・フランスは1017gであった。

 グッピーの大型脳と小型脳はどうか。
 前者は学習成績よいが、子どもの数は少ない。
 小型の高機能脳はないのか。
 多くの動物は進化の過程で身体が大きくなる。
 鳥類は小型化した。
 鳥は頭が悪いか。
 邪魔者が見えるか、見えないかの実験を行った。
 Jackdow(コクマルガラス)とRaven(ワタリガラス)はほぼ同じ正答率であった。
 Jackdowの方が脳は12倍大きい。
 チンパンジーはRavenの25倍の脳である。
 鳥類は中にニューロンがいっぱいである。
 脳の大きさが大事なのか。

 Dunbarの社会競合仮説がある。
 ライオンのメスはグループハンティングする。
 オスライオンは狩りをしない。
 霊長類の鳥の小さい方が脳が大きい。
 アリでは孤立性と社会性で脳の大きさは同じである。
 大きい脳が優れているわけではない。

 社会脳と大脳皮質について考える。
 鳥と人間の脳を比較すると、鳥にはシワがない。
 鳥は社会脳ができるか。
 Yesである。
 相手の像がわかるか試験した。
 麻酔をかけた鳥でも、きれいに弁別する。
 カラスの例では他のカラスか他の鳥か。
 個体順位をカラスは何に使っているか。
 ケンカする、しないの判断に使う。
 仲間のケンカをみて、自分の順位がわかる。
 魚(ウナギ)の個人認知が知られている。
 メダカの尻尾と頭の認知と交尾の時間を調べた。
 顔の弁別を調べた。
 倒立すると弁別しにくい。
 働き者と怠け者の認知を魚は行っている。
 ハタとウツボは一緒に狩りをする。
 タコのオスは被験体とメスを見せるとメスに近づく。

 タコはまちを作る。
 オクトポリスという。
 といっても、貝殻を積み上げただけのようなもので、タコが何匹か集まる。
 タコも社会的な生物である。

 脳の中で細胞は集合を作る。
 核構造と尾構造がある。
 二次元マッピングしてみる。
 六層の層構造を人は持ち、鳥類は核構造である。
 フクロウは4層構造というように、複雑怪奇な層構造である、と説明した。

 この後、全体討論となったが、何せ心理学の専門用語が飛び交って、ほとんど理解できなかった。
 少しメモを取ったのでそれを羅列するのみとする。

 層構造と核構造の違いはどうか。
 大脳は嗅覚の情報処理をする。
 理由があって、層構造があるのか。
 嗅覚が重要なのは、食物やメスの判別のために必要か。
 人間の社会構造も臭いでコントロールされているとする説もある。
 セロトニンが分泌されるのはすぐ、か、遅れて出てくるのか。
 遅れて出てくるように思う。
 噛みつきも頭や尻の場合と、弱いおなかに噛みつく例もある。
 セロトニンが出てくるのは過激化するためか、怒りを抑えようとするのか。
 年を取ると、時間の感じ方が若い時と違ってくる。
 時間知覚に関連しているのかもしれない。
 スカラータイミングセオリーで、中間タイミングとミリセカンドタイミングは同じか。
 標準化すると重なる。
 脳のネットワーク解析が人間の間で進んでいるが、動物でも進んでいるのか。
 脳全体の活性化解析は進んでいる。
 コネクトームという語が出てきた。
 (なんだこれは、と思い、後で調べてみると、神経系のすべての神経細胞が接続することでできた神経回路の全体を意味するようであった。)

 以上でこの録画シンポジウムは終わった。

 動物心理学は学生の時に聴講したことがある。
 元々は外山滋比古の人間心理学に興味を持っていたので、出席した。
 しかし、スキナーボックスでマウスの実験とか、パブロフの犬の条件反射とかの講義で、なんだこれは、と思った覚えがある。

 今回も融合脳、社会脳という言葉に引きずられて視聴してみたが、全体的によくわからないシンポジウムであった。
 部分的には脳の海馬、視床下部、前頭前野、大脳皮質等との関連があって、若干の興味は引いたものの、ベースとなる最近の心理学の知識がなかったので、チンプンカンプンのところも多かった。
 私は右脳と左脳の働き、ということで、ボーリングで左右両方で投げる、右利きだが左手で時々箸を持つ、歯磨きも左右両手で行う等で、左右の脳のブリッジ(脳梁)の活性化を行っている。
 これにも役立つかという淡い期待もあったが、だめだった。

 ただ、ボケ防止にはこうしたわけのわからないシンポジウムもいいのかしれないと思った。


公開シンポジウム「融合社会脳研究の発展へ向けて」
 1.日時:2020年 9月 8日(火) 13:00-24:00(公開時間)
 2.開催地:オンライン開催(事前収録)
 3.対象:どなたでも参加いただけます
 4.定員:200名
 5.参加費:無料
 6主催:日本学術会議 心理学・教育学委員会、日本学術会議 心理学・教育学委員会「脳と意識」分科会
 7.共催:日本心理学会
 8.プログラム
  00: 開会の挨拶 金沢大学 教授 松井三枝
  05: 趣旨説明 京都大学名誉教授 苧阪直行
  15: 講演1 「時間の流れと融合社会脳研究」
      広島大学 教授 坂田省吾
  45: 講演2 「過剰な攻撃行動にかかわる融合社会脳研究」
      筑波大学 准教授 高橋阿貴
  1:15 講演3「社会脳に何が必要か:社会脳仮説批判と皮質の機能」
      慶應義塾大学 名誉教授 渡辺茂
  1:45 全体討論・司会 松井三枝
  2:00 閉会

 9.概要
 SDGsが謳われる現代社会で共同生活を営む人間にとって、社会脳の役割は一層重要になっているが、その脳内機構は未解明である。
 本シンポジウムは健全な社会性を生みだす脳の働きを文理融合的視点から深め、その基礎と展開研究を行う融合社会脳研究センター構想を進めるものである。
 生きていく時間の流れの中で生活している他者の心の想像や協力行動を担う脳の解明には、社会脳の解明が必要である。
 一方、新型コロナウイルス感染症予防からStay Homeが声高に叫ばれ他者との接触を断たれ、インターネット社会に依存する社会の中では、社会的ストレスや依存症などの社会不適応を生み出している。
 この不適応を予防し、心のレジリエンスを高め、社会性を回復するには、実験心理学を中心として他分野の学問と連携して「融合社会脳研究」を進める必要がある。
 本シンポジウムは日本学術会議「脳と意識」分科会が、融合社会脳の発展へ向けて開催するものである。
 -以上-

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