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zoom RSS 前立腺がんだった

<<   作成日時 : 2018/10/21 17:13   >>

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 前回の検査の結果が説明された。

 前回の検査は9月12日から14日に行われたものである。
 https://hitotsunoishi.at.webry.info/201809/article_3.html

 結果は前立腺がんだった。
 一瞬目の前が真っ暗になった。

 検査結果は10月16日(火)9:30AMを予約していた。

 この日の朝は複雑な気分だった。
 何もなかったらいいな、と思う反面、もしがんだったらどうしよう、行きたくないという気持ちが交錯していた。
 でも結果を聞かないと何も始まらないと思い、出かけた。

 9時にはR病院についた。
 案内の人に検査結果を聞きにきたというと、自動受付をしてください、と言われた。
 自動受付に診察券を通すと、受付番号のレシートが出てきた。
 それを持って、2階の泌尿器科の受付にいった。
 そこで、診察券を出した。
 看護師さんらしい人が透明ホルダーに診察券と私の診察資料と受付番号を入れた。
 この前と月が変わっているので、保険証を見せて欲しい、とのことで、提示した。

 それから受付番号を呼ばれるまでずいぶん待った気がした。
 実際予約の30分前に来ていたのだが、それでも受付番号を呼ばれたのは10時頃だった。

 診察室に入ってすぐ説明が始まった。
 12本の生検サンプルのうち、1本が前立腺がんだった、と言われた。
 PSA値は4.32で低いが、4を超えると注意信号なのである。
 悪性度というのがあって、10なら悪性度高、5なら悪性度低で、私は7だった。
 どうも少し悪い部類のようである。

画像

          図1 前立腺がんのステージ分類(がん情報サイトより抜粋)

 次に転移の可能性を見るために、3種類の検査をしたいがよいか、と言うので、やりますと答えた。

 転移の可能性として、骨、リンパ節、前立腺の周囲組織(精嚢、膀胱、直腸等)である。
 これを調べるために、骨シンチグラフィ、MRI、CTの3種類の検査をするというので、検査日程を決めた。

 検査日程は以下の通りである。

 (1)10/23(火) PM CT 
 (2)10/26(金) AM 骨シンチグラフィ用の注射、 PM @骨シンチグラフィ、AMRI
 (3)11/13(火) AM 結果説明と今後の治療の相談

 もし転移しているとなれば、難しい治療になりそうである。
 転移してないときは手術で患部除去のみですむかもしれない。

 ただ、これは調べてみないとわからないので、まな板の鯉状態である。

 いざという時に備えて、終活(息子や娘への私の若干の資産の引継、義父宅の現在私が管理している子どもたちの資産の明確な資料作り、私の今までの会社関係資料<大半は退職時処理したが一部残っている>や退職後の資料の片付け等)をする必要があるだろうと思う。
 −以上−

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