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zoom RSS 町内会の役員になったのだ

<<   作成日時 : 2018/08/05 09:35   >>

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 今年6月から町内会役員として活動している。

 そもそもの関わりは昨年夏のブログ「夏は神輿と盆踊り」(H29-8-27)にもあるように、盆踊りかもしれない(URLは下記の通り)。

 https://hitotsunoishi.at.webry.info/201708/article_4.html

 同じマンションの町内会役員のK氏が私を町内会役員に推薦してくれたようである。

 今年4月30日にマンションの郵便受けに手紙が入っていた。
 私の住んでいるマンションの地域の町内会長のH女史からである。
 町内会長が女性というのは珍しいかもしれない。H女史は確か私の子どもたちが小学生の頃の町内会のPTA担当だったように記憶している。
 今年の町内会役員・庶務担当を引き受けてくれないか、という依頼であった。
 神輿の際の水掛け手伝いや盆踊りで一応顔見知りであるし、町内会の役員についても一度活動してみてもよいだろうと思い、その日に電話した。
 私の名前、生年月日、家の電話番号とFAX番号を区役所に届けないといけない、とのことで、それらを伝えた。

 6月8日(金)夕方から町内会総会がある、とのことで、通常であれば9・10日が土日の時はその直前の金曜6月8日の夜に帰京するのであるが、この時は夕方の総会に間に合うように昼過ぎには帰京した。

 総会は近所のホテルの一室で行われた。
 昨年度の活動報告、決算報告、今年度の予算案、それから新しい人事案という4項目で行われた。
 私は3点質問した。
 交通費がない、防災士のフォローアップ研修、町内会のHP作成である。
 交通費がないのは、役員経費の中で一括して扱っているためで、明確に交通費として計上されていない、とのことだった。
 防災士のフォローアップ研修があったが、これは区役所と町内会のみで行っている活動であって、防災士会とは関係がない、とのことだった。
 防災士会は各自治体等とほとんどノータッチ状態で、活動も防災士会は各県の防災士会支部と連携しているだけで、自治体等と連携した活動は行っていない。
 防災士会の会員登録は確か8千人くらいである。
 防災士の資格取得者はこの前の防災士会の総会で15万人くらいいるので、組織率は10%以下である。
 こんな低い組織率ではいざという時に当てにできない。

 町内会のHPを作ってはどうか、と提案した。
 江東区は「ことこみゅネット」(多分こうとう・こみゅにてぃ・ネットの略と思う)という区役所の関連業者が運営しているサイトがあって、登録すれば無料で利用できるのである。
 私が関係している地元有志の会も一応このサイトに登録して、HPを持っている。
 以前は専門の担当を置いていたが、体調不良でその人が退会してからは開店休業状態である。
 その利用経験があったので、HP提案したのである。
 このことこみゅネットには江東区の町内会は10団体くらいが登録している。
 提案はしたが、利用町内会が少ないこと、会員は年寄りが多いので、どうもPC自体を扱うことが困難のようであった。
 H女史自体があまりパソコンを使っていないようなので、消極的なのかもしれないと思った。
 総会では私も一応役員として承認された。

 7月10日(火)に町内会懇親会がある、とのことであった。
 この日は夜帰京するはずだったが、昼過ぎに義父宅を出た。 
 夕方は懇親会ということで、町内会役員が全員が揃った。
 寿司屋で行ったのであるが、ここでもまたH氏と遭遇した。
 ユニバーサルデザイン(UD)・ワークショップ(WS)に何回か出会った人であり、この人も同じ町内に住んでいるので、この懇親会でもH氏とよく話した。
 H氏はUD・WSへは参加者ではなく、聴覚障害者参加者の手話通訳として参加していたのである。

 7月14日(土)に夏祭(8/18-8/19)実行委員会第1回が江東区文化センターの会議室で行われた。
 町内で近くのビル群の谷間の広場で、盆踊りやビンゴ大会等を行う夏祭を町内会主催で行うのである。
 その夏祭には、おでん、ビール、焼きそば、こんにゃく等の屋台が出る予定で、その屋台の担当者として各マンションの代表者、町内会役員、それから、盆踊りの会場となる広場のイベント担当者等がやってきた。
 人数が多く、会議室内の椅子では足りなくて、他所の会議室から5脚くらい借りてきた。これにもレンタル料がかかるらしい。
 例年通りの部分、例年と違う部分を確認して、担当者たちは先に帰った。
 その後にイベント担当と役員で簡単な食事と缶ビールをいただいた。

 この席で、夏休みの子どもたちのラジオ体操がある、との話があった。
 同じマンションのK氏は膝が悪い、とのことで、代わりにラジオ体操に出てくれるように言われた。

 7月21日(土)から7月30日(月)まで日曜を除いて毎朝6時半から、自宅付近の広場で行う、とのことで参加した。
 町内会役員、3、4人と3家族6、7人の子どもがいるだけのさびしいラジオ体操であった。
 我が家の子どもが小さい頃に参加したような記憶があるので、20年前くらい以来のラジオ体操である。
 しかし、その当時は軽くできたラジオ体操第一と第二が、今では前屈、後ろに反る動作が苦しくなっていることにびっくりした。
 老化した身体とはこういうものかと落胆した。

 7月28日(土)に夏祭実行委員会第2回が開催されることになっていたが、この日は台風12号が関東を直撃して西の方に向かうという変則的なものが来襲していた。
 てっきりこの会合は中止になるかと思い、電話機の前で待っていたが、中止連絡がこないので、仕方なく行ってみたら、会合は開催された。
 と言っても、問題点の確認を少ししただけで、後は大したことは話さなかった。

 ただ、去年も一昨年も盆踊り当日に雨が直前まで降っていて、広場の屋根がないと困るということで、危機管理の面で、広場の管理担当に臨時の屋根みたいなものはできないか、と広場の担当者に言ってみたが、建築基準法の面で無理、と断られた。
 扇型の屋根、または360度に開く扇子型の屋根、またはドーム型屋根ができないか、と思っていたので、ちょっとがっかりした。

 また、盆踊りの時にビンゴ大会も実施している。
 その時のビンゴカードの売買の時に100円玉の小銭が多く必要となり、例年緊急の際にATM利用等をしているが、今年は銀行に行って、100円玉500個、5万円分の小銭を用意することとした。
 この小銭は屋台の販売している人も結構必要になるようであり、こうした準備は必要であると思った。

 7月30日(日)夜に盆踊りの練習第1回が行われた。
 今回は東京五輪音頭2020が行われる、ということで、その振り付けをO師匠に教えてもらった。
 1番から5番まであり、2020という文字を漢字で書いたものを手で表現する、パラリンピックのマーク、歌舞伎の大見得、イナバウアーというのが途中に入るということで、2時間半の練習のほとんどをこの振り付けの練習に費やした。
 下記のURLで東京五輪音頭の踊り方の動画が見られる。
 踊りのO師匠のアレンジが少し入っているが、基本はこのような踊りを習ったのである。

  https://www.youtube.com/watch?v=OP-WNqKivGU

 練習状況の雰囲気は下記のようなものである。

画像

         図1東京五輪音頭2020の踊りの状況

 しかし、私はあまりよく理解はしていない。

 8月10日(金)夜に盆踊り練習第2回が行われる予定である。
 この時は東京五輪音頭2020、深川音頭、炭坑節、あられちゃん音頭、ダンシングヒーロー等を合わせて練習する、ということで大丈夫かな、とちょっと不安である。
 また東京五輪音頭2020は振り付けが難しいので、飛び入りでやる人はおそらく出ないだろうと思う。

 このように、今年は町内会役員になったので、盆踊り以外の手伝いもいろいろある。
 地域に根を張る、というのは大げさであるが、地道な活動を行い、その中で防災の考え方等も伝えていきたいと思っている。
           −以上−

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