サッカーウィークなど

今週はサッカーウィークだったかな。

パソコンは故障修理から戻ってこないので、今週もスマホからの投稿となる。

6/15は朝からワールドカップの日本はコートジボワールとの初戦であった。我が家でも私と息子がテレビを見ていた。
3月くらいに早々と「ブラジルワールドカップ観戦ガイド完全版」という本を買った。
6月14日に新聞に1次リーグの日程表が掲載されると、上記の本にも日程表があるのにわざわざ切り抜いて貼った。
ただ直前の週刊誌だったと思うが、代表の本田と大久保の不仲が報道されていた。これは不安材料かなと思う。
確かに直前の練習試合で大久保の決勝ゴールにも本田が駆け寄っていない印象があった。

コートジボワール戦はどしゃ降りの雨の中で行われた。日本の得意なパス回しが微妙に狂う展開だった。
それでも本田がゴールを決めた時はさすがと思った。
後半前に昼メシ用にハンバーガーを買ってきた。
帰って来ると、コートジボワールはエースのドログバを投入して、日本はこのエース投入に怯えたように、防戦一方となり、立て続けに失点した。ドログバの幻影というか、実績に怯えたのか。
後日の新聞報道では防御ラインが必要以上に下がったため、とあった。
最後の5分間にコートジボワールの選手二人が時間稼ぎのような負傷騒ぎを起こしたのは少し興ざめしたが、逆の立場であれば、きっと日本ではパス回しで時間稼ぎしただろうから仕方ない。

6/20は朝7時キックオフだったので、朝の散歩に行った。後半戦から見た。今回は前回みたいな雨ではなかったから、パス回しはOKだった。しかも相手は前半終了間際に1人退場して10人だった。このギリシャ戦は大丈夫だろうと思っていた。でも得点が入らない。ギリシャはヨーロッパ予選でも失点2の堅守を誇っていた。だから、パスはつながっても決定的なチャンスを与えなかった。
結局、0-0で引き分けた。

この2試合で日本の弱点が見えてきた。想定外の展開に弱いことである。コートジボワール戦ではどしゃ降りの雨で日本得意のパス回しが微妙に狂う。ギリシャ戦では、一人退場のギリシャが想定外の堅守をしてきた時に、日本に打開策がなかった。パワープレーに行くとかでなく、いつも通りのサイドからの攻め、パス回し、ショートコーナーと日本得意のパターンの繰り返しだけであった。
ヨーロッパに日本人を送り、選手もそれなりに育ってきた。しかし、今回のように、想定外の事態が起きた時に、それに柔軟に対処出来る戦術眼が育っていないことが分かった。
この戦術眼を育てるためにきっと10年くらいかかるのだろうか。

今週はこの他に、福島原発事故関係の研究会に参加したが、1mSv/年の議論に終始してつまらない研究会であった。
おまけに会場を後にした時に階段の段差に気がつかず転倒して足を挫いた。骨折しなかっただけでも幸いと思わないといけない。
約10年ぶりくらいの捻挫なので、身体を大事にしたい。

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