毎日の生活の計画について

 3月に退職してからずいぶん暇になった。

 毎日ぼうっとしていても仕方ないので、毎日の計画を立てた。

 毎月1日から10日まで義父の田舎で「放射線何でも相談室」を開設している。
 この時は以下の要領とした。

            「放射線何でも相談室」
肩書「放射線コンサルタント」:一つの石(実際は本名を名乗っている)
資格               :第Ⅰ種放射線取扱主任者(国家資格)、原子力産業に32年従事
相談者              :放射線に関する悩み、疑問がある方は誰でも来訪可能
相談日              :毎月1日から10日の月~金、土日・祝祭日はお休み
相談時間            :10:00-17:00(昼休み12:00-13:00)
相談料              :1回100円。気軽に相談ください。(原則1回1時間以内)
相談場所            :義父の家の住所
電話               :義父の家の電話番号
その他              :講演等は別途相談(講演料は(人数)×100円を目安とする)

 今のところ相談件数は1件もないが、親戚の紹介で代議士さん数名と懇談した。

 では11日から31日までどうするか。
 家でぶらぶらしていても仕方ないので、目的としては今年の抱負の項(下記)で述べているような項目について当分は追求していきたいと思う。(http://hitotsunoishi.at.webry.info/201201/article_1.html)
 そのため、東京での毎日の生活の計画を以下のようにした。

月曜AM 原子力情報の収集・整理 PM 放射能消滅研究
火曜AM 同上              PM 発電機構の研究
水曜AM 同上              PM 原子核工学の論文の講読・翻訳
木曜AM 同上              PM 各種報告講読(TMI事故、日本政府のIAEA福島事故報告、
                          民間事故調報告、スポーツ工学関係特許作成)
金曜AM 同上              PM 義父の田舎の情報収集、東京我が家近辺の情報収集

 ここで原子力情報の収集・整理としては、毎日新聞、朝日新聞、読売新聞、産経MSNニュース、日本工業新聞、時事ニュース、NHKニュース、電気新聞のHPにアクセスしてその日の原子力に関係するニュースを調べ、そのニュースの内容について検討する。ニュースの内容に関連した資料を関連HPで調査する。また、これらの収集結果を原子力情報リストとしてのリストを作成する。
 放射能消滅研究としては、アルファ線の消滅に関しての論文を読み、その中から、放射能消滅に関するデータの研究を行う。
 発電機構の研究としては、今までの発電機構では原子力しか残らないようなシナリオとなってしまう。太陽光エネルギー、風力発電、地熱発電や燃料電池以外の発電システムについて研究する必要があると感じている。
 一つの発電方法としては、ゼーベック効果とペルチエ効果がある。
 前者は温度差がある半導体の間で電気が発生するというものであり、後者は電流をこの半導体に流してやると片方は熱が発生し、もう片方は冷却される、という表裏の関係にあるものである。
 この分野では経済産業省系の産業技術総合研究所等の研究が進んでいるようであるが、これらとは別の観点で進めていきたいと思う。
 原子核工学の論文としては、英語の論文を読むこととこれを翻訳することを進めたいと思う。この論文のテーマは秘密としておく。

 この他のことはだいたい読んでわかることなので説明は省略する。(田舎と我が家近辺の情報収集は市役所のHP等をみたり、区報をみたり、ということくらいである。)

 これらの生活の計画に沿ってしばらく進めてみたい。

 半年後くらいに、「放射線何でも相談室」の存続検討と共にこの生活計画を見直して、新たな生活設計をするか、今のままの計画を継続していくか考えていくこととする。

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