子どもを平等にみてやること

MSN毎日インタラクティブのHPで毎日かあさんちというのがあります。そこでの問題があった時の投稿です。(一部修正)

  投稿者のこどもの兄弟で漢字の書き取りの成績が極端に違うとして、成績悪いほうをどうすればいいか、というような内容でした。

 それに対する私の意見です。

 『兄弟で成績が違う、ということを問題とすること自体が無理なんだと思います。どんな兄弟であれ、どちらかが多少なりとも成績がいいのは当たり前です。極端に差がつくこともあるでしょう。

 そういうことを問題とするのではなくて、子どものいろんな才能を親は見てやることです。

 わが家はもう2人とも大きい(大学3年の息子と大学1年の娘)のですが、小さい頃は2人のいろんな才能を偏らないように見ていました。勉強に限っていえば、息子は算数が得意、娘は国語と美術が得意というように才能が別でした。

 気をつけたのは感情によるひいきをしないこと。私は理系ですから算数の好きな息子にひいきしたくなるのですが、そういうことはせず、両方平等にみることを心がけました。勉強以外なら人間関係の巧みさ、パソコンの能力、等評価してあげる項目は一杯あります。平等に見て、平等に評価してやれば、子どもはそれを理解してくれます。

 ひいきをすると、それで子どもはどんな理屈をつけても納得しません。ひいきはだめです。』

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