子供部屋が片付いた!

 子供部屋が片付いた!

 といっても私が片付けたわけではない。娘が片付けたのである。ゴールデンウィークの前から片付ける、と宣言していたので、ふんふんとただ頷いていた。今までの約20年の歴史があり、私も妻も子供の思い出があるため、用品も服も教科書も捨てられない。ステラレネーゼ、という人がいてごみの中で暮らす、というテレビ番組があったように思う。それと同じ状態が我が家の子供部屋であった。
 4畳半の部屋に息子と娘の学用品と勉強用机が一つある。それ以外に保育園、小学校、中学校、高校のノート、絵や工作の作品群。服もある。これらのものを娘は連休中に朝から晩までかかって黙々と整理していた。妻の要望は教科書は捨てないことのみ。ノートを主としたごみが5-6袋出た。私もごみ捨ては手伝った。何と言っても重いから娘の力では難しいと思った。

 感心したのは息子の分の持ち物の片付けもしたことであった。息子にも相談したが、服等が捨てられないので、息子も片付けられないタイプ、ステラレネーゼだ、と批判しながら片付けていた。

 今日部屋を覗いてみた。きれいに片付いている。以前は部屋の中でダンボール箱2箱もあり、部屋の中で一人が寝るスペースもないほどであったが、今はすっきりとしており、二人でもごろ寝できそうなスペースがある。

 うーん、すごい。我が家で唯一片付けができる人である、と改めて思った。今後の片付けは娘と相談しなきゃ、と思い、また負うた子に教えられる、とも思った。

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