年に1度の関西旅行-家族みんなでいつまでいけるやら

 先週は関西旅行。その顛末を少し記録しておく。

 8/17(木)朝、家族4人で9:30の新幹線「のぞみ」で大阪へ。昼食は梅田の地下街で「ぼてぢゅう」のお好み焼き。午後から妻は宝塚歌劇鑑賞へ直行。私と娘と息子の3人は甲子園に直行して夏の高校野球を観戦。そこで智弁和歌山と帝京の球史に残るドラマを見た。これは別のブログ参照。
 夕方は宝塚ホテルへ合流。そこで和風の懐石料理をいただく。

 8/18(金)は六甲山に行く。六甲駅でバスを待っていたら、親切なタクシーのおじさん。「六甲山に行くのに4人やったらタクシーの方が得やで。」タクシーに素直に乗った。おじさんは運転しながら解説してくれた。「六甲山の景色は世界一やで。」「日本の3大夜景ですよね。」「ちがう、ちがう。他のところとは規模が違うねん。ここの標高は600m、他の400mくらいやろ。スケールが違う。」なるほど、高さが去年見た長崎の夜景と違ってはるか上から見下ろす感じだ。展望台で家族4人の写真を撮ってくれた。六甲山牧場に着くと、「ここでバーベキューがおいしいで。」と勧めてくれたのでいただいた。なるほど、うまい。親切なおじさんだった。商売上手ですね。午後には六甲山牧場で乗馬を見ていた(並んでいる人が多いので乗馬はやめた)。牛もブタもいた。チーズを作っているところもあったがいかなかった。
 そこまでで疲れたので、また宝塚ホテルに戻った。夜は娘の18歳の誕生日(もう1週間前だったが)祝いを兼ねて、フランス料理をいただいた。

 8/19(土)は京都に移動。娘のリクエストで三十三間堂と神泉苑にバスで行った。三十三間堂は1千体の仏像が納められていて壮観であった。どうも娘はマンガに出てきたので関心を持ったらしいが、まあいいか。何でも興味があるのはいいことだ。平清盛が作った寺らしい。見ているだけで疲れた。1千体もあるからかなりはしょっても相当ある。疲れたので神泉苑にはタクシーで行った。二条城のすぐ横にあった。タクシーの運転手さんによれば、二条城込みで神泉苑だった、とのことだった。弘法大師空海が雨乞い、静御前が雨乞いと雨に関連した寺らしかった。娘は静御前のマンガで知ったのかな?

タクシーで京都駅に戻り、新幹線で夜9:00頃帰京。お疲れ様でした。

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