「帝京 サヨナラ負け」について-球場で見た真実

帝京 サヨナラ負け」について

 私も甲子園に言ってネット裏で息子と娘と3人でこの試合を見ていました。

8回裏までは淡々と進んで、9回はこのまま8対4で終わりか、と思っていました。

9回表に帝京が3人目の予選から登板経験のある最後の投手に代えて代打を送りました。「思い出代打だな。」経験ある投手全員を使い切ったのだから、後のことは考えていないと判断したんですが。彼も凡退。もうすぐ終わる。スタンドの3分の1くらいが席を立った。私たちも帰ろうかな。

でもそこからあれれ。あっと言う間に逆転。止めはさっき凡退した彼。あれれ、3ラン。12対8。4点差。

でも9回裏をどうするんだろう。帝京の前田監督は9回裏のことを考えてないはず。逆転サヨナラだろうなあ。

やはり投げるピッチャーがいない。急造投手が投げても四球、四球、の後棒球で3ラン。四球、死球、ヒットで同点。四球、四球で逆転サヨナラ。

息子と2人で驚きあきれた。娘もあまりよくわからないなりに、すごい試合ということは体感した様子。よくも悪くも球史に残る試合になりました。

私の得た教訓は「投手は必ず一人は残すこと。」「野球は最後まであきらめてはいけない。」という当たり前のことでした。

高校野球は筋書きのないドラマですね。

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