スタートレックDS9-ウォーフの反乱の意味

「スタートレックDS9」を見た。7/17(月)のビデオを昨日見た。

 タイトルは「われらクリンゴン」。クリンゴン人のウォーフは同じクリンゴン人のマードック将軍から一緒にクリンゴン人の救出活動に誘われる。クリンゴン人として尊敬できる将軍であるから、彼は同意する。彼の恋人のジャジア・ダックスも同行する。ただ、彼らが乗船した宇宙船はドミニオンとの戦いで連戦連敗の宇宙船で乗組員は臆病になったものが多かった。ドミニオン領域でいざクリンゴン人救出という段になるとマードック将軍が慎重な姿勢となり、乗組員はこれに不満で反乱寸前。乗組員の代表としてウォーフはマードック将軍と決闘し、マードック将軍に負けて負傷する。しかし、ウォーフが負けることにより、船内はまとまり、宇宙船は無事救出活動を完了した。

 クリンゴン人というのは好戦的な種族という設定であり、その中で地球人とクリンゴン人のハーフであるウォーフの立場は微妙である。宇宙船で船長に対して勇気がないものには反乱を起こしてもよい、というのがクリンゴン人の特質であるとされる。これに従い、ウォーフは立ち上がったわけだが、わざと負けた。
 これにより規律は保たれたわけだが、これを実際に適用するとどうなるか。上官への反乱で軍規はめちゃくちゃになる。果たしてアメリカで許容される論理か。またはアメリカとは相容れない反戦的なことを描いたのか、不明。

 情緒と合理性の悩みがテーマだったのか。うーむ、わからない。

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