スタートレックDS9のはしご視聴

「スタートレックDS9」を見た。5/9(月),5/16(月),5/23(月),5/30(月)のビデオを昨日見た。

 まとめてみると結構しんどい。最初は「敗れざるもの」として、宿敵ドミニオンとの戦争の断片。4月にあったものの後編らしかった。4月に見損なったみたい。ドクターベシャ、ウォーフ、ガラックの3人がドミニオンの捕虜となっている。ドクターベシャは見張り役。ガラックは収容所の昔の通信機を修理しているが、暗所恐怖症と戦いながらの修理作業。ウォーフはドミニオンの戦士との格闘の毎日。ウォーフの戦士魂とガラックの恋人としてのガルデュカットの娘ジアルという変化。驚き。
 2話目はオドーの恋。DS9にハッカーとしてやってきた女性に恋するオドー。オドーは化変種であるから、どうやって人間との恋、と思っていたが、普通の恋として処理していた。女性の正体がわかってオドーの恋は一転して微妙な関係に。最後はーーーー。
 3話目はドクターベシャの秘密に関する話。ドクターベシャが連邦のドクタープログラムのモデルとして選ばれたのはいいが、そのことでプログラム作成者のドクターにドクターベシャの秘密がわかってしまった。ドクターベシャは遺伝子操作によってエリート化していた。そのことを連邦に知られると、ドクターベシャはクビになる。さて結末は。遺伝子操作は倫理上の問題を含んでいるから現在でも問題としてはある。未来でも解決していないのかと不思議に思う。今のシナリオでの限界か。
 4話目はクワークの武器商人の話。クワークは元々あまりタチのよくない商売人である。その彼が破産寸前となり、やむを得ず、知合いの商売人から誘われて武器商人となる。順調に業績を伸ばしていたある日、ある武器である惑星の8千万人を殺すものの調達を依頼される。さすがに迷うクワーク。彼はどう対処したか。武器商人というのはどうもいただけない人種と思うが、それをあえて取り上げているのはさすがにアメリカというべきか。坂本龍馬も一時武器商人として活動していたから、アメリカだけというわけではない。日本人でも目的のためにはなりふり構わず、では一緒。どこかでけじめをつけて欲しいところである。竜馬は結局惨殺されたからそれなりの因果応報となっている。クワークはどうであったか。

 5月はずっと放映があったが、6月はまったく放映がない。さて7月は?

 

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この記事へのコメント

陸海
2006年06月26日 23:12
初めまして、こんばんは~。

DS9では実はクワークが好きです~。
せこいところかなあ。
そんなクワークの悩むエピソードがあったなんて、驚いてます。
見たはずなのに、覚えてないから…。おかしいなあ(笑)

トラックバックさせていただきましたので、よかったら遊びに来てください。

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  • ちょっと自慢~

    Excerpt:  皆様、スタートレックのお時間がやってまいりました! ひゃっほ~~~~~い! ということで、映画「Insurrection~叛乱~」公開時に購入したコミュニケータ・バッヂです.. Weblog: ぱんだうさぎ陸海の模型日記 racked: 2006-06-26 23:06