恋人の信頼関係-スタートレックDS9でのウォーフ少佐の憂鬱(その3)について

 久しぶりに「スタートレックDS9」を見た。1/9(月)のビデオを今日見たのである。

 ウォーフ少佐とダックスが仲良く休暇をライサという避暑地の惑星にいこうとしている。そこにドクターベシャとその彼女がやってきて一緒に行きたいという。惑星に降りたら別行動ということで、一緒にいく。クワークもなぜか一緒である。
 ライサでは、ダックスの前の身体の所有者であったクルゾン・ダックスの恋人が住んでいて、ダックスと仲良く話をしているが、ウォーフはやきもちを焼く。ウォーフは堅物でライサでも宇宙艦隊の制服をきたままで浮いている。ダックスは余暇を楽しんでいるが、ウォーフとのすれ違いは続く。
 一方、ドクターベシャはその恋人と別れの儀式をするために、この星にきたらしい。そこに、この星の堕落を嘆く宗教家も絡んで、ドタバタ劇が繰り返される。

 今回の話は正直面白くなかった。アメリカ人の恋人に対する信頼関係を描こうとしたらしいのはわかるが、2つの話が並行して進み、方や堅物と柔軟な女性の恋模様、方や別れの儀式の話と理解しようとすると頭痛がするような感じである。ウォーフとダックスの関係に絞った方がよいのにわざわざドクターの関係を入れる必要はない。映画を1回見て、2回見た気分にさせる意図があるのかもしれないが、つまらないシナリオで見せられてはげんなりである。

 次回に期待したい。

 でもフジテレビ深夜でもう新規改編で打ち切られたかもしれないと思っていたが、まだ時々放映している。フジテレビのトレッキアンがしぶとく放映しているのだろうか。

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