仕事が楽しくない

 最近はどうも仕事が楽しくない。

 今年の5月に今の会社に出向になってから、環境の変化もあり、精神的にはストレスがあったが、仕事自体は今までの延長線上にあったので仕事のストレスは比較的なかったほうであった。でも9月頃から新しい仕事ができて、それに集中するように言われだして、相当仕事に関するプレッシャーとストレスが出てきた。

 本来、私は家に仕事を持ち帰ることはしない。家に仕事を持ち帰るくらいなら、半ば徹夜してでも会社で済ますタイプだ。でも最近の仕事は会社でだけではどうしても終わらない。週末に帰京することも必要なため、仕事は中途にして残りは家でやらざるを得ない。

 でもやはり家で仕事をするのは楽しくない。家族も大変さはわかってくれるが、家族団らんを犠牲にしがちで家の中が暗くなる。来年1月までこの忙しさは続くが、この3連休も正月も安心して休暇を楽しむことはできそうにない。

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この記事へのコメント

2006年01月02日 15:25
私の家は小さい頃から共働きでした。
両親ともに家にいない方の状態が多かったですよ。
家庭と職場と言うより、家庭も職場も一緒くたです。
親の仕事場で団らんという状態でしたので、暗くなることはなかったと思います。
団らんそのものを仕事化してしまえば、シームレスの家庭には出来ます。

こういう状態がまた次世代も同時に育成していると言え、出産する前から例え解らなくても携わるお母さんからの方が、そのお母さんが持つ下地に沿って子供が生まれると言えます。

うちの母の場合、金属系の液体が200度近くあるのに、沸騰していないから熱くないはず!?と指を突っ込んだり、ソケットに本当に電気が来ているのか?と指を突っ込んだり、のこぎりはどうやって切れるのだろう?と気になって指を突っ込んだそうです。

結果、色々と気になる私が出来上がり、気になると考えるか調べる私になりました。

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