仕事のコース選択性があればいいかも

 毎日新聞の元村記者がブログで仕事のやり方のフレキシビリティについて書いていたので考えてみました。

 仕事の仕組みを終身雇用制度から、コース別に用意して、それぞれ選べるようにできるといいかもしれませんね。

 最初フリータ、時にパート、気に入ってもらえれば正社員、結婚したら、またパートに戻り、子どもの手がかからない3歳ぐらいになったらまた、正社員に戻り、2人目の子どもができたら、またパート、手がかからなくなったら、また正社員、50代ぐらいまたは体力的にきつくなったら、またパートまたはアルバイトに戻る、というシステムを会社が採用するといいですね。保険関係の手続きが少しやっかいになりますけど、それさえクリアできれば、かなりフレキシビリティのある社会ができるかも。

 またはオランダかどこかみたいにワークシェアリング完全制度みたいにするかですが、日本に合いそうなのは前者でしょうからね。

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この記事へのコメント

2005年11月24日 15:47
私もこのテーマには共感します。
と、いうのも私は一人目の出産後、保育園などの関係で産休だけでは復帰できず育児休暇を数ヶ月使い復帰しました。しかも同じ部署には戻れず別の部署に配属するも、保育園からの呼び出し・行事などで有給もぎりぎりで他の仲間に迷惑は掛かっていたと思います。自分なりに休日出勤などで埋め合わせしたり、かなり会社の都合には合わせてきました。それが或る日リストラに挙げられました。パートの人を残して私だけ一人。パートへの降格もお願いしましたが、「小さい子供の居る人は、あてにならないから。」とクビです。
ま、次の仕事はすぐに見つかりましたが、心の傷はなかなか癒えませんでした。
本当に働く女性に対して今の日本はまだまだ足りないことばかりです。
これじゃ、少子化もまだまだ食い止められないんじゃないかしら?と、不安なります。職場・保育園・託児所・行政。色々見直さなくてはならない問題は沢山ですね。
先日は私のblogへコメントをどうもありがとうございました。
一言お礼がしたくお邪魔しました。ごめんなさい。

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