勇気とは-スタートレックDS9でのジェイク・シスコの憂鬱(その2)について

 11/7(月)夜中のスタートレックDS9を今日ビデオで見た。
 
 今回はシスコ司令官の一人息子のジェイク・シスコの話であった。ジェイクとドクターベシャが宇宙船でドクターベシャの学会から帰ってくるとき、救難信号が入り、その信号の出てくる惑星に着陸した。その星は宇宙連合と敵対しているクリンゴン帝国の襲撃にあい、全滅の危機下にあった。
 ここで、ドクターベシャと共に患者の治療の手伝いをしていた。その時、自分の足を撃った兵士の患者が運ばれてくる。その患者は自分の臆病を自分で後悔していた。病院はごった返し、次から次へと患者が運び込まれ、その中には死亡する人もいた。
 でもドクターベシャとシャトルに発電機を取りに行った時、敵の攻撃に怖くなったジェイクは逃げ出す。自分の足を撃った兵士と同じことを自分がしてしまったとやはり苦しむ。

 この話で描きたかったのは勇気とは何か、ということだろうか。戦争があった時に平常時と違った精神状態に置かれた時の人間の精神状態は正常ではなくなる。イラクに行った兵士の状況もおなじだろうか。日本の平和、イラクのアメリカ軍と自衛隊の状況、等を考慮に入れてみると、もっと意義あるものになるだろうか。

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