スタートレックDS9のオドー保安部長の憂鬱(その3)について

  7/19(月)のフジテレビの夜中のDS9を本日見た。

  オドー保安部長が突然自分の身体を保持できなくなった。DS9では治療できない。シスコ司令官らはオドーの出身地のドミニオン星系に行き、創設者と呼ばれる人に治してもらおうとした。しかし、ドミニオンとは現在戦争中。ディファイアントという戦艦の防御シールドを外して、交信して助けを求める。戦争中にもかかわらず、彼らはやってくる。オドーがドミニオンの仲間を殺した初めての人であるため、その裁きをするという。その結果は?

ここで、負傷者がいる時に、司令官たちは危険も顧みず、可能な手段の追求に突進していく。オドーの病気がドミニオンにしか治せないとなると戦争中の相手とも交渉する。こういうところはなかなか日本人にできない発想かも。かって坂本竜馬の薩長同盟のように仇敵同士を結びつけた例や石田三成が命を狙われた時に仇敵の徳川家康に助けを求めた例もあるけど、普通はやらない。それを彼らはやる。勇気というにはあまりに危険な行動であるが、こういうところは見習うべきかもしれない。

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