出向におけるドキドキ感について

  ある機関に5/16に出向となった。
  5/15に電車を乗り継いでドキドキ(漠然とした不安)。電車の中から寮に電話して夕方6時半頃着くと連絡。目的の駅につき、タクシーで寮に行く時ドキドキ(タクシーの運転手が寮の場所がわかるかだろうか?) 気軽に「○○ですね、わかりました。」 寮に付いたら管理人がいないで説明は賄いのおばさんがしてくれた。食堂に案内され、当日と翌日朝の食事がないことにドキドキ。予め夕食分と翌日朝の分を買っておいてよかった。明日のバスの時間を聞いたが、賄いのおばさんもよくわからないらしく、首をひねりながら、これかしらね、とある時刻のバスを教えてくれた。
  部屋の鍵を渡されてドキドキ。(粗末な部屋だったらどうしよう)部屋はバス・トイレ付き。よかった。でもトイレットペーパーがない。引越しの荷物の中に妻が入れてくれていたのでよかった。新聞は頼めるのか、と聞いたが取ってる人は稀らしいので諦めた。部屋のテレビが東京と違うため調整はどうしようとドキドキ。リモコンを持ってきたが電池切れ。翌日夜に近くのコンビにで購入して調整。
  あくる朝に通勤バスに上手く乗れるかドキドキ。守衛所で止められ、ドキドキ。私の名簿が出されていないらしい。出向所属先と上司名を記載した書類を作成し、訪ねる先の場所を聞いて守衛所を通過した後呼び止められて、名簿に名前があった、とのことでさっき書いた書類を破棄。訪ねる場所を間違えてそこの守衛さんに聞いて、指定時刻数分前に到着。出向先で私の上司となる人が都合で数時間いないのでドキドキ。しばらく待ってようやく上司となる人が帰ってきてこれからやる仕事について説明されてドキドキ。関連部署にあいさつ回りして、その場で即席のあいさつをしてドキドキ。
出向初日の長かったこと。終業のチャイムと同時に退勤。寮に社バスで帰り、管理人さんから寮の生活について説明を聞いた。郵便物は郵便物箱にある、食事は食堂に貼ってあるリストの日付の朝と夕に○をつける、新聞は食堂に特定の地方新聞が置いてある、電話は管理人にも繋がるが、直通もあるらしい。ゴミは7種類に分けるらしい。ウワー、大変。風呂は部屋のみ。大風呂はないらしい。風呂の掃除が大変。
 翌日からは教育ということで眠いかなと思っていたが、各教育科目終了毎に理解度小テストがあって、それに60点以上取らないと、再教育を受けることになると説明され、目が覚める思い。もし、落第となれば、こんな出来の悪い社員を送ってきたのか、と思われるので、必死に眠らないようにして講義を聞き、何とか合格点。冷や汗がびっしょり。寮費等の引去りのため、会社の指定する銀行の口座を開くことになるのでまた大変。1週間がこんなに長いなんて。
 ときめきならとてもいいものですが、こんなドキドキは心臓に悪く老化を早めるだけですね。


 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック