スタートレックDS9でのウォーフ少佐の憂鬱について

  4月からフジテレビでは「スタートレックDS9」は月曜夜中から木曜夜中に移ったのか4/7(木)夜中に放映があった。変わったのかな。
  このテレビを昨日日曜にビデオで見た。話はいきなり、ウォーフ少佐の裁判から始まった。被告はウォーフ少佐。検事はクリンゴン人。弁護人はシスコ司令官。判事は連邦のおえらいさん。ウォーフ少佐がクリンゴンの民間宇宙船を撃墜した嫌疑であった。ウォーフ少佐の出撃前の心理状態や闘争本能までも暴いた。シスコ司令官は弁護の傍らオドー保安部長にクリンゴンの民間撃墜した乗組員の経歴調査等なぜクリンゴン民間宇宙船が戦闘中の宇宙戦艦の正面に出たのか、について調査を続けさせた。裁判では、突然顕れた民間宇宙船の確認もせず発射命令を出したウォーフ少佐の不利のうちに進んだが、最後の最後でどんでん返しが待っており、ウォーフ少佐はようやく無罪となった。
 私はスタートレックの登場人物でウォーフ少佐がどうも好きになれない。クリンゴン人と地球人のハーフであるということが理由ではない。やはり顔がいかついせいなのかもしれない。クリンゴン人自体が野蛮な一族であり、勇敢な戦死を至上の名誉と考える思考や食べ物も気に入らない。これは個人の好みであるからどうしようもない。でもこのスタートレックの製作者はこのキャラクタを気に入っているらしく、ネックストジェネレーションに続いてレギュラー入りさせた。また、宇宙連邦に反逆するクリンゴン人という獰猛野蛮なキャラクタが物語の発展性上必要なのだろうか。

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