ボランティアのふりについて

 昨日、JOCSから報告が届いた。JOCSとは日本キリスト教海外医療協力会の略称である。私はキリスト教信者ではない。使用済切手の収集がボランティアになるということで、使用済切手を集めて送ったのがそもそもの発端。東南アジア、インド、バングラデシュ等に向けた医療活動を行っている団体である。
 そういえば、私はこういうボランティアめいたものを結構やっている。一番最初は市民外交センターの会員である。この団体は南太平洋やアイヌの島々の援助を行っている。コーヒー一杯分の援助を、という謳い文句にだまされて(?)会員になった。
 フォスタープランの里親をやっている。アフリカの里子の援助を年間6万円で行っている。何回かは英語で里子に手紙を送ったこともある。アフリカの生活の一端がわかる。
 「国境のない医師団・日本」「世界医療団」にも時々寄付している。この2つの団体に絡んだきっかけは思い出せない。世界の医療貧困地域や局地戦争の起こっている地域に医者を派遣している。これらの報告を読むと新聞ではわからない現地の生の声が聞けるので興味深いものがある。エイズは今だに蔓延していることを痛感する。
 郵便局のボランティア基金にも加入している。これは、利子の何%かを寄付してボランティアに使うものである。こちらは今どうなっているのか動きがよくわからない。報告がきていたかどうか。
 ときどきユニセフにも寄付しているため、ユニセフからも報告が届く。
 国内では「あしなが基金」に時々寄付している。一昨年は阪神星野監督がヘルメットに応援メッセージを書いたことで有名になった。「あしながさん」という援助者の援助を得て、母子家庭の子ども等の奨学金となる。「あしなが新聞」を読むと、日本の現代っ子もまだ捨てたものでもないと思ってしまう。
 この他、ボランティアではないが、自然にやさしい電力を目指して「グリーン電力基金」というのがある。電力料金に月千円上乗せして、それを自然にやさしい電力として風力や太陽光発電施設の援助にあてるものである。これにも申し込みしている。関東近郊の自然電力施設に援助している報告が毎年くる。
 こんなにやっていると、何をどれくらいやっているかわからない状態になってしまう。時に振り返って反省したい。

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