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zoom RSS 福島スパリゾート・ハワイアンズ・ツアーに行った

<<   作成日時 : 2018/07/01 15:39   >>

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 地元の有志と福島スパリゾート・ハワイアンズ・ツアーに行った。

 今年も福島応援ツアーで、福島のどこかに行こうということで、3月の例会で話が出た。

 4月の例会の時に、再度そういう話になった。
 5月にはボーリング大会をやる、また、6/20(水)〜6/21(木)に福島スパリゾート・ハワイアンズに1泊2日でツアーを実施することとした。
 この時に箱根・富士屋ホテルも江東区指定保養施設でもあり検討したが、今回は昨年の福島復興ツアーの続きでいいのでは、ということになった。

 以下に簡単な日程を記しておく。

<スパリゾート・ハワイアンズ・ツアー概要>
 1.日時:2018年(平成30年)6/20(水)-6/21(木)      
 2.場所:福島スパリゾート・ハワイアンズ1泊2日(朝夕2食付き)
 3.費用:入浴税込みで12,030円
 4.人数:3人(私も含めて、いつもこの3人で例会、ツアー等を実施)
 5.簡単なスケジュール
  (1)出発:当日10時JR東京駅で福島のホテル送迎の無料直行バスに乗車、
  (2)温泉とフラガール等:向こうでの予定は予め決めない、向こうに着いて決める(現地観光等)、確実なのは温泉に入る、フラガールショーを見てくる等
  (3)帰京:6/21(木)福島より15時同バス乗車(約2時間後に東京駅着)

 申し込みはI氏が行い、5月末にスパリゾート・ハワイアンズ予約センターからパンフレットがI氏のところに来て、5月の例会(ボーリング大会等)で渡してくれた。

 さて当日であるが、朝から雨が降っていた。
 ビニール傘をさしてJR東京駅には9時に着いた。
 そこで駅中のスターバックスでコーヒーを飲みながら、コンビニで買った朝刊を読んでいた。
 9時半にスターバックスを出て、待ち合わせ場所が鍛治屋橋駐車場となっていたので、そちらに向かった。
 でも地図が大きくて、鍜治屋橋駐車場は遠かった。
 私より先にI氏が来ていて、もう一人K氏が来てなかったので携帯で連絡し、少し遅れてやってきた。
 3人でスパリゾート・ハワイアンズの出迎え用のバスに乗った。
 途中友部のサービスエリアで1回休憩を取り、それから現地のハワイアンズホテルに直行した。
 12時50分くらいに無事ハワイアンズホテルに到着した。

 この時間帯はあちこちの場所(新宿発等)からバスが5,6台到着しており、ホテルの受付は列をなしており、しばらく時間がかかりそうであった。
 I氏が受付で行列で並んでいる時に、私は傍にいた年配の案内らしきX女史に、このスパリゾート・ハワイアンズは誰の発案によるものか聞いた。

 仙台の義父宅のある市が30年後に消滅する可能性のある地方自治体800くらいの中に入っている。
 何らかの町おこしを行いたい考えがあり、スパリゾート・ハワイアンズがそのヒントくらいになればいいと考えたのである。
 X女史は困った顔をして、ちょっとお待ちください、と言って、その経緯を知っているらしい人を連れてきた。
 N氏としておく。
 N氏によると、このスパリゾートハワイアンズを発案したのは、常磐炭鉱の社長で中村豊氏という人である、同炭鉱が廃鉱の危機にある昭和39年に設立を考えた、とのことであった。
 この危機の際に、世界中を旅行してヒントを得ようとしたが、何も得られず、最後に立ち寄ったハワイで、温泉があったこと、炭鉱は一緒に湧き出る邪魔な温泉の水処理に多大な費用をかけていること等がヒントになり、炭鉱の温泉利用ということで、スパリゾート・ハワイアンズを思いついたようであった。
 そこで丁寧にN氏にお礼を言って、失礼した。

 部屋にはアロハシャツのような上下一揃いが各人用においてあり、このアロハシャツを着ていれば、日帰り客と違ってホテル宿泊の証明になるようであり、夕食の別メニューのお酒等もチェックアウト時に精算できるようであった。

 到着後に昼ごはんを食べていなかったので、ホテルハワイアンズ内の日本食の定食屋さん(そば処「与一」)で与市セット(ざるそば等)をいただいた。

 昼食後に部屋に戻り、例会のような雰囲気で世の中のトピックス(トランプ大統領と金正恩総書記の会談、大谷翔平選手の二刀流等)について議論した。

 夕方に一度皆で温泉に入り、汗を流した。
 人により翌日も含め、2回くらい入浴したと思う。

 この前後にフラガール等のショーが20時20分からあるということで、その席の予約をしておこうということになった。
 予約席でなければ300円くらいで見られる自由席があるが、予約席でいい場所で見るためにはSS席で1,200円くらいの値段であった。
 3人で相談し、やはり来た目的の一番はフラガールだから、いい席でみたいというのでSS席を予約した。
 この代金も夕食の別料金のお酒もすべて号室管理してくれ、チェックアウト時に精算であった。
 夕食は3階の大食堂でバイキング形式であった。
 席について、別料金のお酒を頼んだ。
 夕食後は部屋でゆっくりしていた。

 20時10分くらいにフラガールを見にいかなくては、ということで部屋を出た。
 この部屋はオートロック式でないので、一々カギをかけて出ないといけなかった。
 タヒチアンダンスやポリネシアングランドステージをSS席で観賞した。
 スマホを部屋に置いてきたので写真を撮れなかった。
 後でフラガールのHPで得た写真を載せておく。

画像

          図1フラガールの様子(フラガールのHPより抜粋)

 会場はムシムシとしていた。
 温泉の熱気のせいか、ハワイのフラガールの雰囲気を出すためにわざと暑くしているのかはわからなかった。
 このショーが終わると、SS席の人はフラガールの人と一緒に記念写真を撮れる特典があったらしいが、私たちは誰もカメラやスマホを持ってきてなかった。
 リピーター(繰り返し来る客)たちはその辺を心得ているようで、皆舞台に上がり、踊り子さんたちと記念写真を撮っていた。
 私たちは部屋に帰る人(私)、その辺を散策する人(K氏)、温泉に入る人(I氏)と別れた。
 部屋に戻るともう布団が敷いてあり、私は就寝した。
 他の人がどうしたかは不明である。

 明くる日(6/21(木))は皆5時半頃には起きており、テレビのニュース等を見たり、洗顔・歯磨き等をしていた。
 大阪北部地震の余震のニュース等があったように思う。
 6時半くらいに食堂に行き、朝食バイキングをいただいた。
 その後、私は再度温泉に入りに行き、他の人はテレビを見ていた。

 10時にチェックアウトした。
 宿泊料金11,880円、ビーチシアター予約料金1,200円、入湯税150円、昼食、夕食のお酒等で一人当たり15,680円の料金であった。
 支払いはI氏がカード一括で払い、後で、私とK氏がI氏に現金で精算した。
 さてこれから15時の帰りのバスまでどういう観光をしようかと思案していた。
 その時、またちょっとしたハプニングがあった。
 3人でホテル入口辺りで、付近の観光を相談していた時に、昨日スパリゾート・ハワイアンズの歴史の話を説明してくれたN氏がやってきて、いわき湯本駅付近の観光スポットとして、温泉神社、化石館、昼食のお勧めとして寿司屋を紹介してくれた。
 また、ホテルの無料バスの時刻表も付けてくれた。
 その他にも私に「フラガール物語」(常磐音楽舞踊学院50年史)を読んでみて欲しい、と本を無料でくださった。(後で定価を見ると、2,500円であった。)

バスの時間には少し余裕があったので、その辺をウロウロしていると、創設者の中村豊氏の銅像があった。
画像

          図2 中村豊氏の銅像

 10時半にホテルの無料バスを利用して、温泉神社近くまで行き、そこでバスを降り、温泉神社を訪問した。
 すぐ近くに野口雨情記念館があったが時間がないのでパスした。
 そこからいわき湯本駅まで歩いて5分くらいであった。
 駅前の数か所にトランペットを吹く銅像等の音楽銅像が建っていた。
 なぜ、とは思ったが、誰に聞いていいかわからなかった。

 昼食では、N氏お勧めのいわき湯本駅前の寿司屋「海幸」に行き、煮魚定食、刺身盛り合わせ、ビールをいただいた。
 予約が必要だが12時であれば予約なしでいいと聞いていたので、定刻きっかりに行くと、4,5組の人が待っていた。
 湯本近辺でも有名な店らしかった。

 昼食後にいわき湯本駅の近くのいわき市石炭・化石館「ほるる」に行った。
 歩いて5分くらいであった。
 入場料650円であった。入口の資料を持ってくると若干割引してくれるようであった。
 炭鉱に関係した化石、また世界各地から取り寄せた化石等の展示があった。
 また、常磐炭鉱の歴史として、手掘りから近代的な採鉱までを人形等を配置して体験型の展示ルームとしていた。
 「ほるる」見学後にまた駅に戻り、いわき湯本駅からホテルへの無料バスに乗り、ホテルハワイアンズまで戻った。
 そこで10分くらい待って、東京駅行きのバスで帰京した。
 途中友部と守谷PAに2度停車し、20分位の休憩を取った。
 東京駅には17:45分くらいに着き、そこで解散した。

 今回のツアーではスパリゾートハワイアンズの歴史探索というおまけ、またそれに付随して、N氏の観光地案内情報提供等のハプニングがあり、楽しい旅行ができた。

 私は帰りのバスの中で、N氏にいただいたフラガールの本を読んだ。
 宝塚歌劇団創設の小林一三の話に似ているな、と思った。
 しかし、義父宅の市の町おこしのヒントにはならない気がして少し残念であった。

 今後も福島復興のために、微力でも貢献していきたいと思う。
          −以上−

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
腰痛のアドバイス、感謝です。
ときどき、ブログ覗かせてもらいます。
麦雨
2018/07/01 17:29

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