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zoom RSS 江東こどもまつりに防災PRで参加

<<   作成日時 : 2018/05/27 08:17   >>

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 江東こどもまつり(5/20(日))に防災PRで参加した。

 5/2に深川消防署から、上記のお知らせが届いた。
 参加可能なので、メールに添付されたURLを押した。
 すると出欠の返事の掲示板のようなものが出てきて、それに参加と入力しておいた。

 こどもまつりには縁があって、子どもが小さい頃には何度か連れて行ったと思う。
 定年退職後に一度シルバー人材センターの手伝いということで、自転車整理をしたことがあった。(2015年5月)
  http://hitotsunoishi.at.webry.info/201505/article_4.html

 5月20日(日)は晴れていたが、少し肌寒かった。
 半袖のTシャツで出ようとしたが、寒くて慌てて薄手のジャンバーを着て出た。
 大型のビニール袋で持っていくのは、災害時支援ボランティアのジャンバーとヘルメット、防災手袋とボランティアネームと災害時支援ボランティアのマニュアルである。
 小型のバッグにはメモ帳と筆記用具、本と昨日買っておいたペットボトル500mL1本である。
 行く途中で新聞も買って行った。今回はお弁当支給である。

 「第30回江東こどもまつり」については末尾に簡単に書いておく。
  (江東区報とパンフレットより抜粋したもの)

 私たち災害時支援ボランティアはJ会場の消防広報のところで活動した。

 開始は10時半とのことであったが、会場には10時頃に着いた。
 会場に着いて、すぐに災害時支援ボランティアのジャンバーとヘルメットを着用した。
 テント内に行くと顔なじみの人が2人いて、せっせとPR用資料の個々の束から、6枚1組くらいの防災パンフレット一式を作っていた。
 手伝って欲しい、ということで、その中に入ってせっせと防災パンフレット一式を作った。
 それが終わる頃に、こどもまつりの会場パンフレットを渡された。
 他の会場のことを聞かれるかもしれないから、多少は知っておきなさい、ということのようであった。
 私は「いの一番」にトイレの場所の確認に行った。
 身近な場所2か所のトイレの場所を確認した。
 また、少し時間があったので、隣のコーナーでは雪を運んできているというので見に行った。
 「夏油温泉の雪」と書いてあったが、フリガナがふってあり、「ゲトウオンセン」とあった。
 何だ、これは。どう見ても「ゲトウオンセン」と読めない。
 そこにいる人に聞いてみた。
 これはどうしてこういう変な名前がついているのか、というようなことを聞くと、アイヌ語が語源ということのようである。
 アイヌ語は北海道では厚岸(あっけし)やニセコアンヌプリ等の地名等に見られるユニークな名前がついているのは知っているが、岩手県にもこうした地名が残っていることにビックリした。
 でもびっくりしたままだったので、その地方の雪をここに持ってきた経緯を聞き損ねた。

 戻ってきて、だいたい開始時間になった。
 メンバーもおおよそ集まったので、ボランティアの人5,6人の役割分担をリーダー格のK氏が割り振った。
 私とO女史がアンケートの書き込みと書き込んだ人の子どもにお土産を渡す係になった。
 アンケートは年齢、性別とこのこどもまつりを知った媒体や消防車に乗った感想などを聞いていた。
 お土産としては、2,3pくらいの大きさの消しゴムである。
 この種類がヘリコプター、消防自動車、救急車、赤バイ、消火器の5種類があり、子どもたちに選ばせた。
 親一人子ども二人の時は1個しかあげられないのがちょっとかわいそうだった。
 普通は消防自動車か救急車を選ぶものだが、時々マニアらしい子が消火器を選んでいた。
 でも最後の方ではやはり消火器の消しゴムが残った。

 開始時間の前から、消防コーナーには20mくらいの列ができていた。
 消防自動車に乗って記念写真を撮る等はなかなかできない体験である。
 それらの体験が終わると、アンケートのところに来てアンケートに記入してもらった。
 列ができているところに向かって「アンケートに書き込んでください。お土産があります。」と大声で何回も叫んだ。
 これは以前の起震車体験の時にも同じような呼び込みをやったことがあったので、それと同じようにした。
 中には列で並んでる人から、今書いてもいいの、ということもあったが、流石に消防自動車の乗車体験した後でなければ書けないのでお断りした。

 子どもたちだけで来ているような場合は学校のお知らせがあったようである。
 江東区報を見て、というのも多かったが、アンケート用紙の中に区報というのが項目に入っていなくて、その他、に〇をして記入してもらった。

 昼休みにはお弁当が出たので、それを隣のテント内で食べた。

 午後1時からも同様に行うはずであったが、アンケート用紙が午前だけで全部なくなってしまった。
 また、お土産もそれと同じくなくなった。おそらくこれだけお客がくるという予想が外れて、用意したお土産120個くらいであるから、アンケート用紙もそれぐらいしか用意がなかったのであろう。
 午後からやることがなくなった。
 でもアンケート用紙を書いてもらう時に用意した資料一式も渡さないといけなかったのだけれど、それを完全に忘れていた。
 午後からはこれらの防災パンフレット一式を通行人に配って歩いた。
 これらも2時くらいには終了して、予定は3時半までであったが、キリのいいところで2時で災害時支援ボランティアの活動は終了となった。

 ボランティアの中には午後からのみ、という人もいたが、あまり何もせずに終わってしまった。

 江東こどもまつりは例年たくさんの区民がやってくるのだが、今年はよく晴れていたこともあり、午前から多くの人が来た。
 人混みが多いとそれなりにくたびれるものであるが、一応ボランティア活動らしきものをしっかり行えたので、程よい疲れであった。
 また、こどもまつりに来る子どものパワーも相当なもので、そういう状況の中にいると元気をもらえるような気もした。
 10月には区民祭りも行われるであろうから、こうしたまつりにはできる限り参加していこうと思う。

<「第30回江東こどもまつり」概要>
 1.日時:2018年(平成30年)5月20日(日)10:30−15:30
 2.場所:猿江恩賜公園(主会場:都営新宿線住吉駅から徒歩5分)、ティアラ江東、毛利小学校校庭
 3.主催:江東区・江東こどもまつり実行委員会
 4.参加費:無料、5コースで江東区内で会場までの送迎無料バス運行
 5.プログラム:7つの会場に分かれている。
  A会場(テニスコート):小学生テニス教室
  B会場(青空ステージ):マーチングバンド演奏、幼稚園の歌と踊り、合唱団、フットボール、パントマイム、抽選会等
  C会場(ふれあいひろば・北):東京ベイネットワーク、レインボータウンFM、郵便局、幼稚園・保育園関係、ことみせ、ジュニアリーダーズクラブ等
  D会場(わんぱくたいけんコーナー):シルバー人材センター、手話ダンスサークル等 
  E会場(チャレンジコーナー、毛利小学校校庭):スーパードッジボール
  F会場(つくろうあそぼう広場):江東区内各児童館
  G会場(おいしさいっぱい広場):休憩所、売店
  H会場(みんなのひろば):ボールプール、ふわふわ、ミニ列車
  I会場(おやこのひろば):図書館、リサイクルマーケット、吹奏楽等
  J会場(ふれあいひろば・南):お絵かき、将棋同好会、連珠会、ホタルの碁、紙芝居、消防広報、岩手の雪で遊ぼう
画像

          図1 会場概略(消防関係はJ会場)
     −以上−

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