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zoom RSS インフルエンザ再び

<<   作成日時 : 2018/01/21 15:44   >>

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 またもインフルエンザにかかってしまった。

 1月18日(木)に医者に行って判明した。

 この前かかったのはいつか調べてみたら、11年前の平成19年だった。
 このブログにも記録を載せている。
  http://hitotsunoishi.at.webry.info/200702/article_4.html

 インフルエンザにかかる原因としては、インフルエンザ菌と接触することと、身体が衰弱していることの2つの要因が重なる必要がある。
 この要因や今回の経過について考えてみた。

 1月10日に義父宅から帰ってきた。11日には床屋に行っている。
 12日にはボーリングクラブに参加している。
 行き帰りに電車を利用した。
 また、ボーリングをすると、2,3日後にそのためか、身体に疲れのサインのジンマシンが出たりすることがある。
 13日にはこのブログにも書いたが、国際交流館での発表会に参加した。
 この時は行き帰りにバス、ゆりかもめ電車を利用した。
 もちろん国際交流館での会話ということではインフルエンザにかかっていた人もいたかもしれない。
 また、ポスターセッションでは立ちっぱなし、講演会で着席、その後の交流会で立ちっぱなしと立っていることも多く、疲れたことはあったかもしれないが、外国人と話すという緊張のためか、それを感じなかった。
 電車やバスもインフルエンザにかかっている人が乗っていることも多いので、ここでの感染もありえただろう。

 1月14日、15日は外出せず、家の中で過ごした。

 1月16日(火)、17日(水)は災害時支援ボランティアとして、深川スポーツセンターに行って、深川消防署の防災活動支援を行った。
 この両日共に朝10時から1時間半の活動であったが、ほとんど立ちっぱなしの状態であった。
 今は立ちっぱなしということがあまりないので、疲れたかもしれない。
 16日の夜のノートを見ると、風邪をひいたかもしれないと書いてあるので、すでに兆候はあったと思う。
 体温を測ると37.5℃でセキもでていた。

 でも17日朝に体温を測ると36.9℃だったので、ああっ、やはり風邪だったのか、と思い、防災活動支援に行った。
 でもこの日の夜に体温を測ると38.6℃あった。

 18日(木)の朝体温を測ると38.5℃あり、のどが腫れて痛かった。
 これはひょっとしたら今流行っているインフルエンザにかかっているかもしれないと思った。
 これは以前かかった時の症状と何となく似ている気がしたからである。

 18日も災害時ボランティアとして、木場駅の近くのイトーヨーカドー周辺で防災活動支援を行う予定であったが、深川消防署に電話して、欠席する、また、20日(土)の深川消防署での防災訓練も欠席すると連絡した。
 また、16日、17日に一緒に活動した人は大丈夫だろうか、と伝えておいた。
 私がインフルエンザ保菌者として、他の人にうつした可能性もあるからである。
 一応の危機管理として必要な情報であろう。
 深川消防署がどう対処したかは知らない。

 その後、医者に行かないといけないと思い、子どもたちが保育園時代にお世話になっていたかかりつけ医のK医院の前まで行ったが、休みであった。
 そうだった。なぜか知らないが、この辺りのお医者さんは木曜日が定休日のところが多い。
 私が以前通っていた歯医者も、現在定期検診で通っている医者も、共に木曜は定休日なのである。確か飛蚊症の眼科もそうだった。協定して木曜を休みにしているのかもしれない。
 でもその医院の前で電話してみたら、中にいたらしい先生が出て、他にやっている医院はないですか、と聞くと、この辺の医者はすべて休みだから、船橋まで行った方がいい、というので、近くにはないか、と重ねて聞くと、Sクリニックはやっているかもしれないという。
 スマホで調べてみると、その医院から徒歩で10分くらいのところにあった。
 そのSクリニックに行くと、診察してくれた。どうもこのクリニックはその協定に加わってないらしい。
 鼻の粘膜を綿棒でさっとかいて、検査してくれた。
 その結果、B型インフルエンザにかかっている、と説明してくれた。
 あれっ、11年前にかかったのと違うな、と思って上記のブログを確認したら、以前はA型にかかっていた。
 費用は1,940円だった。

 処方箋をもらって、薬局で処方してもらった。
  @タミフルカプセル(75mg入り) 朝夕摂取5日分 10カプセル
  Aアンブロキソール塩酸塩錠15mg 1日3回毎食後 5日分 15錠
  Bセレスターナ配合錠 夕食後  5日分 5錠
  CロラタジンOD錠10mg 朝食後 5錠
  Dアセトアミノフェン錠200mg 発熱時(38.5℃以上の時) 10錠
 薬を渡される時に、治ったと思っても全部飲み切ってくださいと言われた。
 また、タミフルは帰ってすぐにでも飲んでください、とも言われた。
 費用は1,630円であった。

 帰宅してすぐにタミフルを飲んだ。
 その日の夜に体温は38.2℃であったが、そんなに高くは感じなかった。
 タミフルのせいで、感覚が少し麻痺していたかもしれない。

 翌19日(金)の朝には38.8℃あった。
 Dのアセトアミノフェンという解熱剤を服用すべきであったかもしれないが、忘れていた。
 その日はボーリングクラブがあったのだが、欠席した。
 ボーリング場に電話したが、のどに痰がつまっていたせいか、自分の名前がうまく発音できず、何回か問い直されたが何とか通じた。
 その日の夕方にかなり熱は下がり、37.7℃、夜には37.3℃まで下がった。

 20日(土)朝には36.6℃、昼も夕方も36.7℃で平熱に戻った。

 今朝測ってみると、36.3℃で熱はないものの、まだセキは出るし、のどに痰が若干残っている感じがある。

 もう2,3日は安静にしておいた方がいいと思う。
 参考のために、今回のインフルエンザのかかりはじめから今までの体温変化を載せておく。

画像

          図1 インフルエンザB型罹患時の体温変化状況

 しかし、タミフルの威力はすごいものの、身体のふらつきというのは別の恐怖を思い起させる。
 私の亡くなった父は、確か足元のふらつきをみて母が病院に連れて行き、脳腫瘍との診断で即入院・手術、という記憶があり、ふらつきに関して訳のわからない恐怖感がある。

 今回もまたタミフルを飲んで、同じようなふらつきを経験して、脳腫瘍の恐怖が湧いたものである。
 ただ、今回は昨年8月だったか脳ドックを受診して異常のないことを確認しているので、多少は安心感もある。

 どちらにしても、健康ということが自分の思うような活動をしていく上で、必須のことなので、これからも留意していきたいと思う。
         −以上−

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