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zoom RSS プチトマトの室内栽培

<<   作成日時 : 2017/08/20 09:17   >>

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 プチトマトの室内栽培をしてみた。

 今年3月23日のNHK朝のニュース内の「まちかど情報室」でプチトマトの室内栽培のことを紹介していた。
 ウララキューブという会社でやっている、とのことでその電話番号も書いてあったので、メモしておいた。

 このプチトマトの栽培はある目的があるのだが、それはここでは述べない。 

 多分NHKで紹介があったすぐ後は混雑するだろうと思い、少し時間をおいて、4月4日に義父宅からウララキューブに電話してみた。
 すると、この室内栽培に関してポットランドという販売店のHPがある、と教えてくれた。

 ここでまた少し日をおいて、4月13日にこのポットランドに申し込みしている。
 1個500円で6個申し込んだ。また、料金は銀行振込なので、その日のうちに手続きした。

 4月15日に品物は届いた。この日に簡単な取説を読んだ。

 育て方はポットランドHPに載っているものを図1として掲載する。
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                  図1 プチトマトの栽培方法の概要
 プチトマトの栽培手順として、種まき、発芽、施肥、収穫の順になる。

 まず梱包の品物の内容を確認した。
 (a)キャップ、(b)チューブ、(c)フィルター、(d)種子、(e)アップサンド、(f)微粉飼料、(g)スプーン
が1セットとしてあった。

 この他に(h)500mLの空のペットボトル1本を準備する、とある。
 このペットボトルは私が用意した。
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                  図2 品物の内容

 このペットボトルをベースにして、キットを組み立てるのである。
 まずプチトマトの根は元々地中にあるため、日陰を作る必要があり、このための(i)ボトルカバーを作った。
 グラフ用紙を円筒形に丸めてセロテープで止めた。

 次に根の張る部分を作るために(a)(b)(c)を組合せた。
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                  図3 品物の組立
 この中でフィルターというのは、スポンジを円筒状に切り取ったようなもので、プチトマトの根が伸びていけるようにしているものである。

 このパーツをペットボトルにセットして、日当たりのいい場所に置いた。

 このスポンジの上に種子を2粒蒔いた。
 蒔いた後に、アップサンドという人工の土のようなものを敷いた。
 その上からゆっくり水をスプーンで数滴滴下した
 これが終了して、静かにその場に置いた。
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                  図4 種蒔き(4月16日)

 4月16日に自宅でこれを2個をセットした。

 4月22日に芽が出た。

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                  図5 自宅ユニット1&2の発芽(4月22日)

 発芽したら、2つの芽のうち1つを間引くと書いてあったので、ハサミで1つの芽を摘んだ。(5月12日)

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                  図6 自宅ユニット1&2の間引き(5月12日)


 しかし日当たりが悪い場所にあったためか、または1つの芽を摘んだためか、自宅のプチトマトは枯れてしまった。(7月3日)

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                  図7 自宅ユニット1&2 枯れる(7月3日)

 義父宅にも同様のものをセットした。(5月1日)

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                  図8 義父宅ユニット3&4発芽(5月10日)

 こちらは日当たりのいい場所に置いておいたので、順調に育った。
 また、自宅のような間引きは行わなかった。

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                  図9 義父宅ユニット3&4成長その1(6月1日)

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                  図10 義父宅ユニット3&4成長その2(6月8日)

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                  図11 義父宅ユニット3&4成長その3(根の張り方)(6月10日)

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                  図12 義父宅ユニット3&4成長その4(7月3日)

 ここまで順調に育っていたが、7月に帰京する際に、暑い部屋に置き忘れた(帰京する際は暑い部屋の中から、日当たりのいい、涼しい玄関脇に置いていた)ために、7月31日に行くと、水が全然なく、枯れていた。

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                  図13 義父宅ユニット3&4 枯れる(7月31日)

 ダメ元で、もう一度回復しないかと、水を充填して戻ってきた。
 多分回復しないと思う。

 この結果を見て、これから再度栽培実験をするべきか、と迷っている。
 義父宅では最適な環境に置いておけば大丈夫そうにも思う。
 東京の自宅のものは日当たりの悪いことはどうにも仕方ないので、義父宅のみで再チャレンジしようと思う。

 −以上−

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