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zoom RSS 貸家1軒のドタバタについて

<<   作成日時 : 2017/05/14 09:25   >>

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 貸家1軒で問題が発生した。借主が今年の1月に出て行ったのである。

 貸家は4軒ある。
 A1、A2(東棟、西棟)は義父宅の近くにあり、同一の構造の平屋建てで各々3DKの物件である。
 和室2間、洋室1間、ダイニング、トイレ、浴室併せて約60m2の広さである。
 また、庭に車1台おける駐車スペースがある。家賃は5万円弱である。
 この1軒はシロアリに侵食されていたので昨年大改修を行って、今は借主が現れて住んでいる。

 これとほぼ同一の構造の貸家2軒B1、B2が義父宅から少し離れた地点N町にある。

 これら4件の貸家は私の所有ではなく、息子と娘の所有物である。
 昨年10月2日にブログにそのうちの1件A1について書いた。
  http://hitotsunoishi.at.webry.info/201610/article_1.html

 今回はそれとは違う場所の貸家1軒B1について、である。

 この貸家は数年前から、東日本大震災で津波被害に遭った老婦人3姉妹が住んでいた。代表してS夫人としておく。
 仲介したT地所のA女史、親戚のY氏が関連する人たちである。

 上記のブログでもちょっと書いたが、昨年9月にこのB1の貸家で水漏れがあった。この水漏れに関して、Y氏にも様子を見に行ってもらった。
 その時に、Y氏はS夫人から、近いうちに家を建てて引っ越しする、との話を聞いていた。

 今年1月末にその言葉通りにS夫人たちは退去した。

 3月1日にY氏との会話メモでは、S夫人退去後の家B1のことを話している。
 B1は10年前くらいにシロアリに侵食されて、床や押し入れ等は改修した、とのことであった。
 義父がまだ存命中のことで、100万円弱の費用であった、とのことであった。シロアリの駆除に係る保証は5年であるから、シロアリが復活しているおそれはある。
 その時、B1の貸家を見に行った。あまりシロアリ被害はないように見えた。また、風呂や給湯器は以前のシロアリ被害の時に取り換えたらしかった。
 その後にT地所に行き、A女史に会った。
 A女史は最低限トイレは修理しないといけないと言った。S夫人たちはだましだまし使って何とかしていたが、トイレは多少水漏れする、とのことだった。
 最低限トイレ費用20〜30万円、そのトイレについては今は温水洗浄便座が普通で、これだと電気工事も含まれるので、それはまた別費用となる、とのことだった。
 その他に、シロアリのことも気になるので調査のことも言ってみたが、T地所ではシロアリの件については調査会社を知らない、知っているなら、そちらで調査して欲しい、とのことだった。
 今(3月初め)入居希望者が一人いるが、まだ確定していない、とのことだった。
 トイレとシロアリ調査については、息子・娘と相談した後に連絡することとした。

 3月5日に息子と連絡を取ると、借主が決まった段階で、トイレ修理は実施して欲しいということだった。シロアリ調査は見送りとした。その旨をA女史に連絡した。
 すると、入居が決まりそうだが、トイレと外の物干し台の鉄柱に車がぶつかり、へこんでいる、とのことであった。 そこで、トイレとその鉄柱修理の見積を依頼した。

 3月30日にT地所のA女史から連絡があり、この前の人とは別の借主が現れた、とのことだった。
 今回の借主希望者K夫人は車を持っていないので、鉄柱の修理は気にしていない、とのことであった。
 でも風呂場の入口のドアがシロアリに食われている、との指摘があった。
 また、ガス湯沸し器はK夫人が70歳くらいの高齢者なので、使いたくない、風呂と同じ給湯器からの配管工事で対処してもらえれば、元の賃料にプラス3,000円上げてもかまわない、とのことであった。
 このK夫人は一人暮らしであるが、義父宅の近くに甥夫妻がいて、その甥が大工さんとのことであった。この甥がK夫人の老後の面倒を見るということでの引越しらしかった。
 また、トイレの修理希望は前の希望者と同じであった。

 今回シロアリ被害が明らかになったので、以前の貸家A1棟で担当したシロアリ駆除業者H社に連絡した。
 すると明日(3/31)にでも見に行く、とのことで、その旨をA女史に連絡して、鍵を貸すように依頼した。
 息子にもトイレ修理とシロアリ調査の件を伝えた。

 4月1日にT地所に行き、H社の担当も来て、昨日のシロアリ調査結果とシロアリ駆除(床下のシロアリの巣の駆除等)の見積を出してきた。
 その旨を息子に連絡すると、トイレ修理とシロアリ駆除工事の両方の費用を出すと了解してくれた。

 4月4日にY氏と一緒にT地所に行き、トイレの修理を依頼した。またH社にシロアリ駆除工事を依頼するので、その時に鍵を貸して欲しいと伝えた。
 その後、H社に連絡すると、4月7日(金)に駆除工事を実施する、とのことで、その旨をT地所にも伝えた。

 4月7日にH社は駆除工事を実施してくれた。
 その工事状況写真と請求書を東京の私の住所宛に送付してくれ、4月11日に受領した。
 すぐに10万円強の振込手続きを行った。
 また、H社に連絡し、駆除工事の領収書は息子と娘の連名で送付してくれるように頼んだ。税金対策である。

 4月8日に私と息子は義父の永代供養墓の件で、義父宅近くのお寺に来たので、そのついでにY氏の運転で、3人でB1棟を見に行った。カギを忘れたので外観のみである。
 B1棟は近所にスーパー、目の前に小さな公園があり、駅からも歩いて5分の閑静な住宅街の一角にあるという立地条件のいいところにあり、この貸家は優良物件とY氏は息子に説明してくれた。

 ただ、その後、T地所から全然連絡が来ないので、今回も契約できなかったのかと思っていた。

 今年5月2日にY氏が義父宅に来た時にT地所に連絡すると、K夫人と契約できたと言い、契約書を東京に送ろうとしていた、とのことであった。
 ただし、引越しは遅れていて、6月に入居予定だが、契約は5月にできており、5月からの家賃は振込する、とのことだった。
 私はY氏とB1棟に行き、そこで、トイレの修理状況等を見て回った。
 トイレは新しい温水洗浄便座になっていて、この設備用に電気配線が行われていた。
 湯沸し器は取り払って、外の給湯器の配管を新たに設置していた。
 また、風呂場の出入口のシロアリに食われた部分が新しい木材に代わっていた。K夫人の大工の甥が直したものらしかった。
 また、お風呂の床板も新しいものが敷かれていて、古い床板がその横に邪魔にならないように立て掛けてあった。これらの改修を確認した後に、T地所に契約書を取りに行った。

 T地所で、契約書と改修箇所の写真一式と改修費用約40万円の請求書をもらった。事前に息子からトイレ修理とシロアリ駆除工事の費用相当額の振込が私の口座宛にあった。
 義父宅では振込できないので、東京に戻ったら、振込することで了解をもらった。

 5月10日に東京に戻って、次の日に改修費用の振込手続きをした。その後に、T地所に領収書を息子・娘の宛名で送付してくれるように頼んだ。
 来年の税の申告対策のためである。この改修費用も控除の対象になると思う。

 以上で、今回の貸家の件も無事に解決した。
 ただ、この貸家4件も建築後30年が経過しており、水漏れ、シロアリに象徴されるように、あちこちにガタがきているのは確かである。
 出来る限り、息子・娘に代わって、4軒の貸家の管理はしていきたいと思う。
              −以上−

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