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zoom RSS 原子力学会に参加・その1−旅行記等

<<   作成日時 : 2017/04/02 10:06   >>

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 原子力学会・春の年会(3/27-3/29)に参加した。その1は旅行記等である。

 今年の1月19日に学会よりメールが届き、今年春の学会の聴講申し込み開始、とのことで、すぐに申し込みした。
 1月23日に参加費を払い込んだ。
 日本原子力学会・春の年会の期間は2017年の3/27(月)〜3/29(水)の3日間で、東海大学・湘南キャンパスで開催された。
 東海大学・湘南キャンパスはどこかというと、新宿駅から小田急線で約70分のところで、小田原から逆に乗ると約25分の神奈川県平塚近辺である。
 東京の自宅からこの場所に来ると、片道2時間以上かかる計算である。往復で4時間を3日間行うのはさすがに疲れてできないだろうと思い、2月7日に小田原のホテルをネットで探した。
 JR小田原駅から徒歩5分のホテルがあったので、朝食付きでネット予約した。でも本当にとれたかどうか不安であった。
 でも3/19(日)に宿泊予定日1週間前の予約の確認のメールが入り、予約が取れていることがわかった。
 ホテルに電話して、パソコンが使えるかどうか聞くと、使えない、持ち込みしてくれ、とのことであった。また喫煙部屋になっており、禁煙部屋にできないかというと満室らしく、掃除して香りを手配しておく、とのことだった。
 もしパソコンを持っていくとすると、デスクトップパソコンしかないので、かさばるし、重いし、で困ったなと思ったが、3月22日に原子力学会よりスマホでプログラムが見えるアプリを用意した、との連絡メールが入った。
 App Storeというスマホのアプリダウンロード用のストアから、原子力学会のプログラムや予稿集が見られる、とのことで、早速これをダウンロードした。
 これより先に3月9日にインターネット上でプログラムはダウンロードできるようになっていた。これはメールでweb公開の連絡があり、会員用パスワードでダウンロードできた。
 3月19日にこのプログラムを基にして、学会聴講用のスケジュールを作成した。

 3月26日(日)の午後に福島産物シンポジウムが東京駅付近で開催された。
 このシンポについては機会があれば書くつもりである。

 このシンポの前に旅行用ということで、着替えのセット(下着、Yシャツ、靴下)と、スマホ、ipod(CD視聴用)、ニンテンドーDSの将棋ゲームの電源用コンセント、接続端子等を用意していた。
 また、この日は雨が降っており、傘もあるので、ビジネスカバン、書類を入れたナップサック、着替え袋、傘と4点セットを持ってウロウロした。
 ただ日曜ということで、東京駅のコインロッカーはどこも満杯でさんざん探し回った。
 探し疲れてもうシンポ会場まで全部の荷物を持って行こうかと思った時に、ちょうど目の前のロッカーから親子連れが荷物を取り出して開いたので、慌ててここにカバンと着替え袋を入れ、ナップサックと傘のみでシンポ会場に向かった。

 このシンポに参加後JR東京駅から小田原まで新幹線で移動した。運賃は3,940円である。移動途中に少し早かったが、新幹線の中で東京駅で買った夕食の駅弁を食べた。
 小田原駅に着いて、スマホでホテルの場所を確認した。近くではあったが、少し道路の内側に入ったところにあり、わかりにくかった。
 チェックインすると、すぐ横にどこかのスポーツクラブの合宿みたいなグループと遭遇した。高校生くらいの集団が10人前後いて騒がしかった。フロントの人が合宿のグループがいて少し騒がしいかも、と恐縮していた。

 3月27日(月)はまだ小雨模様であった。朝食を1Fの食堂でいただき、近くのコンビニで昼食とペットボトルのお茶2本(AM/PM)と朝刊を買った。
 ホテルには読売新聞が置いてあったが、毎日新聞を読み慣れているので、これを買った。
 小田原は神奈川県と思っていたのに、NHKのニュースのローカル切替の際に、NHK静岡になったので、一瞬ここは静岡かと勘違いした。

 JR小田原駅に歩いて行き、その横にある小田急線の小田原駅に行った。途中の新松田まで急行で行き、そこから各駅停車で東海大学前駅で降りればいいと思っていた。
 しかし、本厚木辺りの踏切で急停車ボタンが押されたという事態が発生して、小田急線のダイヤが大幅に乱れており、新松田駅で待たされた。
 その間に駅員が急行新宿行きのことしか言わないので、なぜ各駅停車の普通電車のことを言わないのか聞いたら、急行しか新宿行きはなく、急行で東海大学前駅は止まるということだった。
 でも小田原駅の表示を見ると、どう見ても各駅停車に乗り換えのように見えたのであるが、よくみれば錯覚であり、急行で直行で東海大学前駅に行けたのである。
 予定より少し遅れて、東海大学前駅に着いた。
 さてバスは、と探すと、駅の南口にあった。神奈川中央交通のバスである。
 ここでPASMOカードを使おうと思った。2度のタッチか1度のタッチか(都バスは1度タッチ、JRの改札は乗車駅と降車駅の2度タッチ)と思ったら、乗車時にタッチしてください、と表示があった。
 これを使おうとしたら、タッチパネルが反応しない。そのまま乗ってくださいというので、乗って2駅目の東海大学北門で降りたが、ただでいい、ということだった。だから初日のバス代はなしである。

 東海大学北口門から入ってちょうどキャンパスの中央辺りに会場があるので、10分くらい歩いた。途中のグラウンドには大学のクラブの部員らしいのがいっぱいいて騒がしかった。キャンパス自体が結構広いので、ここでクラブ活動や大会等を行うのかな、と思った。

 会場の16号館に着くと、3階が受付とのことで少し疲れた。エレベータはあったが、階段を上がった。
 受付で手続きを終えて、ブルーの参加証と学会プログラム(予稿集なし)を受け取った。
 最初のA会場に入る時、参加証を見せてください、と言われ、コートの内側の上着の胸ポケットに指しておいた参加証を見せた。
 昼には隣の17号館の建物が休憩室になっており、ここで昼食を食べた。
 夕方には発表が終わり、北門のバス停まで行ったが、1時間に3本くらいだったので、学生らしい3人の集団について行った。
 すると来る時と違うコースをジグザグ歩いて東海大学前駅に無事着いた。駅では来る時と逆のコースで小田原駅に着いた。
 ここで、夕食と思い、駅の地下街に降りてみた。予め食堂については調べておかなかった。すぐ目の前にあった「田むら」という店で定食を食べた。
 帰る前に、ホテルの前のコンビニで牛乳、缶コーヒー、バナナ、果物ジュース、ヨーグルトを買って冷蔵庫に入れた。

 2日目は朝寝違えたのか首が痛かったが、会場までは比較的楽に行けた。
 小田急線小田原駅から東海大学前駅まで340円、駅前から大学北門まで180円であり、共にPASMOで支払った。
 昼休みに、休憩室に行くと、会社の元同期の人と会い、その人の現在の様子等を聞いた。
 会社自体は辞めており、その子会社に再就職して、放射線の講師をしたりしており、私にも講師にならないか、との誘いもあったが、今は拘束されると、義父宅管理ができなくなると思い、断った。
 2日目の聴講は遅くまで聞いた。
 帰りは夜6時半くらいになり、道は暗く、1日目のような学生らしい集団がいないので、バスの来たコースを逆にたどって少し遠回りにはなったが、駅に着いた。15分くらい歩いたかもしれない。

 小田原駅でも昨日とは違うところで、と思い、寿司のあるところと思ったが、昨日の隣の寿司店が満員の表示があり、他の店を探す元気がなかったので、コンビニで夕食を買ってホテルで食べた。

 3日目にはホテルを出る時にすべての荷物を持って出た。
 JR小田原駅の1Fにコインロッカーがあり、傘も入れられたので、そこにカバンと着替え袋と傘を入れてSUICAカードでロックできた。開錠する時もSUICAカードでできた。
 会場付近ではキャリーバッグを持った人が多くいたので、おそらくこれらの人もどこかのホテルに泊まり、最終日なので、おそらくそのまま全部の荷物を持ってきたのだろうと思った。

 この日は午後の初めまでで、後の予定はなく、このまま帰京しようかと思ったが、せっかく小田原まで来ているから、小田原城でも見ていこうと思い、調べて見た。
 すると小田原駅から徒歩10分で、宿泊したホテルの近くであった。そこでそこまで歩いて行き、天守閣に登ろうと思ったが、500円かかる、とのことでやめて帰った。

 東京まで新幹線で帰り、東京駅の地下で天ぷら定食をいただいて帰宅した。

 3日間の学会で疲れはしたが、途中で様々なトラブルに出会い、それに対する対処法を色々考えることは結構愉快だったかもしれないと思う。
 また、学会で得た情報は福島事故の対策に有効なものがあったと思うので、これを活かしていきたいと思う。

 今年の原子力学会・秋の大会は北海道大学で開催されるようなので、新幹線で乗り継いで行くか、飛行機で行くか悩ましいところである。

 でもこれにも参加して、原子力に関する最新情報の一端でも仕入れて、福島原発事故の修復や解決に向けた努力をしていきたいと思う。
                  −以上−

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