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zoom RSS ビデオデッキがおかしい

<<   作成日時 : 2017/03/26 08:43   >>

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 ビデオデッキがおかしくなった。

 東芝製ビデオREGZA RD-BZ800である。
 発端は昨年暮れくらいに、一度再生ボタンを押しても画面が出てこないことがあったと記憶しているが、ノートの記録はなかった。

 今年の3月15日にはやはり再生ボタンを押した時に、画面は出てきたが、時間表示カウンターは進んでいるのに、静止画面が続いたりした。
 仕方なく一旦リモコンで電源OFFのボタンを押し、それからもう一度電源ボタンを押した。
 すると、今度はビデオデッキの表示が立ち上がり時のWAITの表示が出たままフリーズしてしまった。
 普段は1分以内に画面が出てくるのだが、この時は5分以上経ってもまったく画面が出てこない。
 ビデオのコンセントを引き抜いて、そのまま放っておいた。

 翌日にはコンセントを入れて、電源ONにすると、通常通りに画面が出てきた。
 画面表示からその日の録画予約をしようと番組表を出したら、番組表がNHK、日テレ、TBS、フジなど通常の画面ではなく、NHK総合とBSとCSという画面になっていた。NHK総合以外の地デジが映らない。
 そこで、初期設定画面にして、購入時と同じ設定をしたら、通常通りの画面が出てきた。

 しかし、さすがにこの異常を見ては、これは近いうちに壊れると思い、近くのヨドバシカメラに行った。
 予めビデオは5万円から10万円くらいと見当をつけておいた。5万円前後でいいのがあれば、と思った。
 家電製品売り場でビデオコーナーの辺りをウロウロして、値段と録画時間(100時間で1000GB相当で5-7万円代、2000GBで200時間、7-10万円くらい)を見ていた。
 すると若い店員が寄ってきて何かお探しですか、というので、ビデオが時々映りにくくなっているというと、それはビデオ内蔵のHDDが劣化しているかもしれないという。
 また、東芝製品にしたいが、東芝の家電は確か中国の企業に売却されたと聞いたので、これからサービスが悪くなるかもしれないからどうしようか迷っている、と言った、
 すると、それは白物家電だけで、黒物家電は大丈夫、との説明があった。
 一瞬何のことかわからなかった。でも帰って調べてみると、白物家電は炊飯器、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、エアコンといった家事に関係する家電製品らしい。
 黒物家電はテレビやオーディオ等のことらしい。
 確かに白物家電は中国の企業に売ったらしいが、黒物家電のことは書いていない。
 でもこの時は白物も中国に売ったとしても、当分はまだ大丈夫だろうと思い、東芝のREGZA DBR−W1000を買った。ビデオ100時間録画で約7万円であった。200時間録画で10万円くらいのものもあったが、それはやめた。
 録画があまり多いと、見ないものも出てくる。

 今回壊れそうなビデオの中には福島事故のNHK特集等まだいっぱい録画してみていないものもある。
 懐かしのメロディ等も、後で見ようとして録画しておいても、後で見ることはあまりなかった。
 だから以前のものは200時間録画できたが、今回は100時間でよいこととした。

 HDMIコードはお持ちですか、というので、以前のビデオはHDMIコードはあったものの、赤、黄、白の3本のビデオコードがあったので、そちらのみ使い、HDMIコード(1本コード)は接続せずに捨てたと思う。
 今回購入予定のビデオは3本のビデオコードの接続端子はないため、別売りのHDMI端子を買った。
 しかし、帰りのバスの中でHDMI端子の袋を置き忘れたので、翌日別の電気店で買った。
 だから、翌日にビデオ調整した。
 すると、HDMI端子で見たテレビの画像が3本端子のものよりはるかにきれいに映った。以前のものもHDMI端子接続でみればよかったと思った。

 今は新しいビデオで録画予約をしている。
 古いビデオはどうしたかというと、その後、取りだめしたビデオを見る時のみ見ている。

 でも昨日、その中の1本を見ている時に最初の5分くらいで、画面が静止し、時間表示カウンターが動いている状況が出てきた。
 また少し先に進めた画面では時間表示カウンターが45、46、47、となって、すぐにまた、45、46、47の画面に戻る、というような挙動を示した。
 その不具合が出た場所から少し先に飛ばして、そのドラマを最後まで見ることはできたが、HDDによる劣化のためか、早晩壊れるのは確かなようである。

 一応、最近見たいものは全部見終わって、NHK紅白歌合戦のように残しておきたいものはブルーレイDVDに録画してあるので大丈夫である。
 この壊れそうなビデオは購入した日時を本体に記録していた。
 それを見ると、2011年5月とある。確か地デジ放送に切り替わる直前にテレビは旧式のアナログ方式のままで、ビデオのみ地デジ放送対応のものに買い替えたように記憶している。
 だから、HDMI端子があってもテレビ側にその端子がなかったのかもしれない。
 テレビは2015年4月に映らなくなったので、地デジ対応のものに切り替えたのでHDMI端子があったのだが、その時にビデオの3本端子をそのままテレビにつないだので、アナログ放送と同じ映像だったのである。

 今回で初めて本格的に地デジ対応のテレビ、ビデオ、HDMI端子の組合せができた。
 この画面を見ると、かなり細かいところまで映っているので、確かにタレントさんで皮膚の悪い人は表面がきちんと映るので大変かもしれないとようやく理解できた。

 それにしても家電製品5年説(家電製品が売れるには5年くらいで壊れるように設計されている)が当たっているのかもしれない。
 わが家のビデオはほぼ6年で壊れかかっているのである。

 万物は流転する、ゆく川の流れは絶えずして、諸行無常等の言葉が思い起こされることではあった。

 これからもこうしたことが起こるのであろうが、冷静に対処していきたい。
   −以上−

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